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その理由と後悔しないための注意点


フローリングの白はダサい?


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    白いフローリングがダサいという意見がある理由


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    白いフローリングにして後悔したこと


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    白いフローリングのメリット


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    白いフローリングで注意すること


フローリングを白にすべきか悩んでいる人には役立つ記事です。


白いフローリングがダサいという意見がある理由

白いフローリングがダサいという意見がある理由


それぞれの特徴


  • Point 01

    メリハリがなく奥行きを感じない


    白いフローリングがダサいといわれる理由として、メリハリがなく奥行きを感じないことが挙げられます。

    膨張色と言われる白は、輪郭がぼやけやすい性質をもつ色です。

    輪郭がぼやける現象は「光滲(こうじん)」と呼ばれる作用で、光が散乱することで輪郭が不鮮明になりやすくなります。

    そのため、フローリングが白色だと空間にメリハリが生まれにくいのです。

    一方、ブラウンやグレーなどの色味は全体を引き締め、奥行き感や洗練された印象を与えます。


  • Point 02

    殺風景に見える


    殺風景に見える点も白いフローリングがダサいといわれる理由のひとつです。

    例えば、統一感を出そうとインテリアまで白色にしてしまうと、無機質で面白味のない部屋になってしまいます。

    場合によっては安っぽく見えてしまうこともあるようです。

    フローリングを白色にする場合は、家具や小物、カーテンの色などを工夫して、殺風景に見えないように工夫する必要があります。


  • Point 03

    家具などの色物が浮いて見える


    白いフローリングがダサいといわれる理由として、家具などの色物が浮いて見えてしまうことも挙げられるでしょう。

    全体が白色なので、家具の色味によっては部屋に馴染まず、悪目立ちしてしまうのです。

    さらに、日用品などを何気なく置いた場合でも、背景が白色だと散らかって見えたり、生活感が強調されたりします。

    そういった事態を防ぐには、白いフローリングに合うインテリアを選んだり、収納を工夫したりすることが求められます。


背景画像
白いフローリングにして後悔したこと

白いフローリングにして後悔したこと


部屋が明るすぎる:

白いフローリングにして後悔した人の意見として、部屋が明るすぎることが挙げられます。

白色の床は日差しを反射しやすく、眩しいと感じるためです。

しかし、部屋が明るすぎると目が疲れやすくなり、ストレスの原因になってしまいます。

人間の目は暗いところの方が休まると言われています。

白いフローリングにする場合は、部屋が明るくなりすぎないような工夫が必要です。


汚れが目立ちやすい:

白いフローリングは、汚れが目立ちやすい点が懸念されるでしょう。

ホコリやゴミ、抜け毛、シミなどが目に入りやすいのです。

ペットがいるご家庭は、抜け毛、お子様がいるご家庭は、裸足で歩いた際の皮脂汚れなどが目立ちやすくなります。

「掃除すべき場所がわかりやすい」と捉えることもできますが、忙しい家庭の場合は毎日掃除できず汚れを気にしながら生活することになります。

汚れにくい床材を選んだり、定期的に掃除をしたりするなどして対策することをおすすめします。


足をぶつけやすくなる:

足をぶつけやすくなり、白いフローリングにして後悔したという人も見受けられます。

フローリングや壁紙がホワイト系だと奥行き感がなくなり、距離感を見誤ってしまうことがあるためです。

特にご高齢の方やお子様は距離感を見誤りやすいため、怪我などの事故につながる可能性があります。

そういった事態を防ぐためには、色味のあるラグやカーテンなどを活用して部屋に奥行き感を出すことが重要です。


白いフローリングのメリット


清潔感がある

白は清潔なイメージを与えやすいカラーです。

そのため、フローリングを白色にすることで、さっぱりとした綺麗な印象になります。

ただ、汚れやホコリが落ちていると目立ちやすいため、清潔感を維持するためには定期的に掃除する必要があります。

お部屋づくりにおいて清潔感を重視したい、毎日掃除する余裕があるという方は、フローリングを白にしてみても良いかもしれません。


部屋が明るく広く見える

部屋が明るく広く見える点も、白いフローリングにするメリットのひとつです。

先ほど説明したように白色は膨張色であるため、開放的なイメージを感じさせやすい色と言えます。

また、白色は光を反射しやすい色なので、部屋全体が明るく見えます。

部屋に日光が入りにくい方や、スペースが狭いので部屋を広く見せたいという方は白いフローリングが向いているでしょう。


家具が映える

白いフローリングは、家具が映えやすい点が魅力です。

白はさまざまな色との相性がよく、インテリアやお部屋のテイストの幅も広がります。

もちろん、色や組み合わせによっては家具が浮いて見えてしまうことがありますが、その点だけ注意すればお気に入りの家具を際立たせることができます。

白いフローリングは、部屋全体のテイストを統一させると一気にお洒落度が高まるので、インテリアも踏まえた上でフローリングをコーディネートすると良いでしょう。


白いフローリングのメリット

白いフローリングで注意すること


実際に見比べる

白いフローリングを選ぶ場合、必ず実物を見てから決めるようにしましょう。

カタログで見て白いフローリングを希望していたものの、実際に見るとイメージと違ったというケースは少なくありません。

一概に白色といっても、白色にはさまざまな色調があります。

クリーム系がいいのか、純粋な白色がいいのかなど、細かいところまで検討することが大切です。

モデルハウスを訪れたり、実際に床材を見たりして、気に入ったフローリングを選ぶと良いでしょう。


壁紙(クロス)との色合いを考える

フローリングだけでなく、壁紙(クロス)のカラーも同時にコーディネートするとよいでしょう。

例えば、白いフローリングとパステルカラーの壁紙を組み合わせれば、壁紙の存在感が増し、お部屋の印象を大きく変えることができます。

ちなみに、部屋の一箇所だけ壁紙を変える「アクセントクロス」というインテリア手法を利用することも可能です。

アクセントクロスに関しては、以下の記事で詳細を紹介しています。


家具との色合いを考える

フローリングを白にしたい方は、家具との色合いを考えることが大切です。

先ほど説明したように、フローリングを白色にすると家具が浮いて見えてしまうことがあります。

白色に映えやすいカラーの家具を置いたり、安っぽく見えない素材を選んだりすると良いでしょう。

フローリングを決める際に、家具まで一緒にトータルコーディネートすることをおすすめします。

そうすることで、「家具が合わなくて後悔した」、「どのような家具を置いていいかわからない」といった状況を避けることができます。

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