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無垢材・複合材の特長


フローリングの選び方


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    フローリングの種類について


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    素材の選定:どのように暮らしたいかを考える


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    色柄の選定:インテリアのテイストを決める


フローリングを選ぶ際の注意点


フローリングの種類について

フローリングの種類について


それぞれの特徴


  • Point 01

    無垢材フローリングの特長


    【メリット】

    ・柔らかい→歩行時に脚に響かず疲れにくい

    ・断熱性が高い→冬でもヒヤッとせず、素足で生活で生活できる

    ・吸湿作用がある→夏場でもベタっとせず快適

    ・素材によって殺菌効果、防虫効果、調湿作用がある

    ・経年により味わいを増す


    【デメリット】

    ・傷がつきやすい←深い傷がついても中も同質なのでさほど目立たない

    ・経年で反りが出る事がある→近年は改良された商品も多いが、無垢材を施工するなら覚悟が必要

    ・床暖房対応品が少ない→床暖非対応の無垢材の下に床暖房を施工するとひどい反りが起こる事もあるため注意

    ・お手入れ方法によってシミが汚れがつく→ノーワックス無塗装の無垢材で水を放置すると輪染みになる


  • Point 02

    複合(合板)フローリングの特長


    【メリット】

    ・反りやねじれがほぼない→均質化が求められ経年変化を求めない現代のニーズに適合

    ・種類によって耐キャスター性、耐アンモニア性、ワックスフリーなど、様々な特長がある

    ・無垢材と比べて安価な商品が多く、施工の手間や技術も不要→新築時には重宝される


    【デメリット】

    ・冷たい→ご高齢の方や赤ちゃん、小動物には好ましくない。スリッパをはいていないと足が冷える。暖房で部屋を暖めても底冷えがする

    ・深い傷がつくと表層の化粧がめくれて下地の合板が見えてしまい、見た目が悪くなる   


    「安くて流行の色柄を取り入れたい」という方はシートタイプの複合フローリングがおすすめです。

    ただし、傷がついてシートがめくれてしまうと見た目がかなり悪くなるため、ご注意ください。

    小さなお子さんがいらっしゃる場合は、特にご注意ください。


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素材の選定:どのような暮らしか、何を重視するか

素材の選定:どのような暮らしか、何を重視するか


生活タイプ編

【夫婦のみ】

《重視する点》体への優しさ・暖かみ・本物志向

《おすすめフローリング》無垢材フローリング、挽き板の複合フローリング


【中学生以上の子育て世帯・共働き世帯】

《重視する点》掃除性

《おすすめフローリング》シートタイプの複合フローリング、表面強化された突き板の複合フローリング


【乳幼児や化学物質に敏感な人】

《重視する点》体への優しさ・暖かみ

《おすすめフローリング》無垢材フローリング+蜜蝋ワックス等


【ペットと暮らす】

《重視する点》滑りにくさ・清掃性

《おすすめフローリング》ペット対応の複合フローリング



使用する場所編

【リビング】

《重視する点》くつろぎ・高級感

《おすすめフローリング》無垢材フローリング、挽き板の複合フローリング


【子供部屋】

《重視する点》傷つきにくさ・掃除性

《おすすめフローリング》表面強化された挽き板の複合フローリング、無垢材フローリングで経年変化を愉しむ


【キッチンなどの水まわり】

《重視する点》耐水性・耐油性

《おすすめフローリング》シートタイプの複合フローリングで基材がMDFではなく合板のもの


【家全体の床だけ】

《重視する点》既存ドアの下にぶつからない・段差ができない

《おすすめフローリング》リフォーム用フローリング(シート+樹脂の床材)


色柄の選定:インテリアのテイストを決める


素材が決まった後は、インテリアテイストを決めて、色柄を決めましょう。

生活空間の中で大きなスペースを占める床は、部屋の印象を決める大きな要素となります。

お手持ちの家具やお好みのテイストに合わせて色柄を選びましょう。


・モダン

・ナチュラル

・和モダン

・北欧モダン

・インダストリアル

色柄の選定:インテリアのテイストを決める

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内装以外にも、外壁塗装・張替え、屋根葺き替え・塗装・防水工事も賜っております。
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