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対策と具体事例


リフォームを失敗する原因


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    リフォームにありがちな失敗は2種類


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    具体的な失敗例を紹介!


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    リフォームの失敗は予防できる!


実際に起こったリフォームの失敗例をもとに適切な対処法を紹介します。


失敗する原因は大きく2つ

失敗する原因は大きく2つ


それぞれの原因


  • Point 01

    費用面


    費用を抑えすぎて必要なリフォームができなかった:

    リフォームにかける費用は「できるだけ安く済ませたい」と考える方が多いでしょう。

    「費用をおさえて最低限」を徹底しすぎて、必要なリフォームができない失敗例も多々見られます。

    リフォームの必要箇所を把握して現実的なプランに向き合うことも欠かせません。


    お金をかけすぎて支払いが困難になる:

    「新築の時に後悔した箇所をリフォームで解消したい」と考え、費用が高額になるケースも見受けられます。

    大がかりなリフォームの場合、事前に「リフォーム積立て」を行っている場合はキャッシュフローの見通しが立つため、多少予算の融通が利きます。

    しかし、積立預金がない場合は「思ったよりも費用が高くて支払いが辛い」と後悔することも。


  • Point 02

    実用面


    リフォームしたのに家事動線が悪くなった:

    家のリフォームは劣化した箇所を修繕することはもちろん、より住みやすい家づくりが目的です。

    しかし、計画によってはリフォーム前よりも勝手が悪い仕上がりになり結果的に「失敗したな」と捉えられることがあります。

    新築時のようにワクワクして、つい必要ないものやデザイン重視で自宅にふさわしくないものを選択してしまいます。

    使いやすさを常に念頭に置くことが大切です。


    ライフスタイルの変化を加味していなかった:

    リフォームには、これから起こるライフスタイルの変化も加味する必要があります。

    子どもがいる家庭は成長して巣立つこと。 また、自身においては老後のこと。

    リフォームにおいては、新築時よりもこれからの数十年を見越した家づくりが求められます。


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具体的な失敗例を紹介

具体的な失敗例を紹介


・予算を低く設定しすぎて必要なリフォームができなかった

・オプションをつけすぎて支払いが苦しくなった

・業者に任せすぎて不満が残った


【キッチン編】

・対面キッチンにしたら管理が大変になった

・キッチンの導線が変わって不便になった

・シンクを広くしたら調理スペースが狭くなった

・キッチンの高さが不適切だった

・収納スペースが多すぎるor少なすぎる


【子ども部屋編】

・子供部屋の壁紙が可愛すぎた

・収納をケチったら片付かない部屋になった

・成人してからのことを考えず作ってしまった


【トイレ編】

・掃除しにくい床材を選んでしまった

・手洗い場が使いにくい

・収納スペースがなく余計に予算がかかった


【その他】

・コンセントが少なかった

・光熱費がかかる間取りになった

・ライフスタイルに合わない間取り

リフォームの失敗は予防できる


リフォームを実施する際は魅力的な商品がたくさんあるため、ついつい今の感性で選択しがちです。

しかし、リフォームの目的は「長く住むため」です。

そのため、現在だけを考えるのではなく数十年後を見据えてリフォーム計画を行いましょう。


リフォームの失敗は予防できる

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