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浴室の壁色選びのポイント


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浴室の壁色選びのポイント

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それぞれの特徴


  • Point 01

    汚れが目立たない色にしたい


    浴室の壁色には汚れが目立ちやすい色があります。

    浴室の汚れが目立ちやすい色は赤色や黒色です。

    一方、白色の浴室は水垢が目立ちにくいですが、髪の毛やカビが目立ちます。

    汚れが目立たない色は、青色や灰色です。

    青色や灰色は汚れの色と近いため、汚れが目立ちにくくなるのです。

    お風呂は毎日使用するため、どうしても汚れが発生してしまいます。

    汚れが目立ちにくい色にすることで、掃除をしてもすぐに汚れが目に付くというようなストレスを感じることが減るでしょう。

    ただし、汚れの目立たない壁色にすればもちろん汚れは見えにくくなりますが、掃除の必要性がなくなるわけではないという点には注意が必要です。


  • Point 02

    癒される雰囲気にしたい


    1日の疲れを少しでも改善するために、浴室の壁色を癒される雰囲気にしたいと考えている方もいるでしょう。

    浴室を癒される空間として演出してくれるのはパステルカラー系の色です。

    特に淡いグリーンやクリーム色が適しています。

    グリーン系は自然を連想させ、安らぎや穏やかさを演出してくれます。

    目にも優しい色と言われており、癒される雰囲気にしたいと考えている方にはおすすめです。

    クリーム色には温かみがあり気持ちを落ち着ける効果があります。

    病院のカーテンの色にもよく使用されています。


  • Point 03

    リッチな雰囲気を出したい


    浴室にリッチな雰囲気を出したいと考えている方もいるでしょう。

    高級感を演出してくれるのは黒色と赤色です。

    これらの色は、色の明度が低く重厚感のある印象であるため、リッチな雰囲気を演出してくれます。

    ワインレッドなどの赤色は豪華な雰囲気を演出してくれる良い色ですが、色あせが早いというデメリットがあるため注意が必要です。

    また、光沢を出すことによって高級感をより強く演出することができます。

    ほかにも、壁色だけでなくお風呂内の入浴グッズの色を明度の低い色の物で統一することでさらに高級感を演出することもできます。

    逆に高級感を与えずに素朴な印象となる色は、青色や緑色、茶色などの色です。

    こちらの色は人の気持ちを静める色ですが、高級感を演出したいという際には避けましょう。

    浴室内の壁の色のみならず、照明によってもリッチな雰囲気を演出することができます。

    寒色系の色ではなく暖色系の照明を使用すると良いでしょう。


背景画像
浴室の壁人気色3選

浴室の壁人気色3選


■パステルカラー系

パステルカラー系は人気の壁色の一つです。

明るいトーンであるため、水垢などの汚れが目立ちにくく、明るく柔らかい雰囲気の浴室にすることができます。

シンプルなホワイトよりもおしゃれな雰囲気を演出します。

また選択する色によって雰囲気が変わります。

ピンクやイエローのパステルカラーは明るく柔らかい雰囲気の浴室にすることができ、ブルーやグリーンなどは安心感を与えリラックスしやすい雰囲気にすることができます。

浴室で個性的な空間にしたいと考えている場合は、パステルカラーを壁だけでなく、浴槽などに部分的に取り入れるという方法もあります。

しかしデメリットとして、白色やブラウンなどと比較して飽きやすいという点と年齢と共に色の好みが変わってくるという点があります。

浴室は長年使用するため、年齢を重ねても飽きないかという点は非常に重要です。


■DIYを行った場合:

ホワイトカラー系も人気の壁色の一つです。

パステルカラーよりも明るい色で、膨張色であるため、浴室に広々とした開放感のある印象を与えてくれます。

ホワイトカラー系は清潔感を演出する色でもあるため、浴室をシンプルで清潔感のある空間にしたいと考えている方におすすめの色です。

水垢などの汚れが目立ちにくいという特徴もありますが、髪の毛やピンク汚れ、黒カビなどの汚れが目に付きやすいため掃除などのメンテナンスを頻繁に行う必要があります。

また浴室全体をホワイトカラーで統一すると少し物足りなさを感じる可能性があります。

壁の一面のみ違う色を使用するなどしてアクセントを加えることで、物足りなさを軽減することができるでしょう。


■【鏡の代金について】

ダークカラー系は人気の壁色の一つです。

黒色や紺色などの色を浴室の壁に使用することで、高級感のある落ち着いた雰囲気の浴室にすることができます。

重厚感がある色であるため、光沢を加えることでさらに高級感のある浴室になります。

高級感のある浴室にしたいと考えている方は、ダークカラー系に光沢を追加することをおすすめします。

しかし水垢が目立ちやすいという欠点があります。

水垢の色が白であるため、ダークカラー系の壁に付着するとどうしても目立ってしまうのです。

綺麗な状態を維持するためにはメンテナンスの頻度を増やさなければなりません。

浴室の清掃に時間が取れる場合はおすすめですが、こまめに掃除をする時間が取れない場合はデメリットとなってしまう可能性が高いです。

浴室の壁のみならず、浴槽にもダークカラーを使用した場合、浴槽内が綺麗に見えないというデメリットもあり、人によっては落ち着いて入浴できないと感じるケースもあります。

対策として、浴槽にはホワイトカラー系を使用し、壁にはダークカラー系を使用することで落ち着いて入浴することができる浴槽になります。

壁色選び失敗例


ホワイト系に塗装したら髪の毛が目立つ

浴室の壁色をホワイト系の色にすると、髪の毛などの汚れが目立ってしまうという特徴があります。

浴室では髪を洗浄するため、髪の毛が抜け落ちて壁や床などに付着することがあります。

家のフローリングがホワイト系の色の方は床に落ちている髪の毛が目に付くという経験をしたことがあるのではないでしょうか。

また髪の毛の色は人によって異なりますが、一般的に多いとされる黒色はホワイト系の色と反対色で、目立ちやすいです。

そのため誰かの後にお風呂に入る際には床や壁に付着した髪の毛が目に付くことが多いかもしれません。


パステル系に塗装したら、年齢を重ねると合わなくなる

パステル系の色は年齢を重ねることで好みと合わなくなってしまう可能性があります。

パステルカラーの特徴としてトーンが明るめであり、比較的柔らかい印象が強い色です。

年齢を重ねて好みの色が変化することでパステルカラーのトーンが明るすぎると感じることもあるでしょう。

お風呂は長年使用するものですので、特別に気に入っている色がない限り、長期的に考えた色選びを行うことで失敗をしにくくなるでしょう。

また壁の全面をパステルカラーにするのではなく、一部分にパステルカラーを採用することでトーンが明るすぎる印象を緩和することもできます。


ダークカラーに統一したら気分が暗くなる

ダークカラーに統一することで気分が落ちてしまうという可能性があります。

黒色や紺色は無彩の色であり、周囲を引き締める効果が強い色です。

高級感のある印象を与えますが、負のイメージを与えるリスクもあります。

また黒色は光を遮断するため、エネルギーが感じられない色です。

ダークカラーは比較的男性に人気の色ですが、家族など他の人が浴室を使用する場合は事前に確認をしておきましょう。

浴室にダークカラーを採用する場合は壁全面にするのではなく、壁の一面のみをダークカラーにする、浴槽はホワイトカラーにするなどの工夫をすることで負のイメージを軽減することができます。


壁色選び失敗例

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