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なぜ今、リノベーションが注目されているのか?


リノベーションとは?


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    リノベーションのメリット


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    リノベーションのデメリット


リノベーションでやってはいけないことなどを解説。


リノベーションについて

リノベーションについて


昨今流行りのリノベーション


  • Point 01

    リノベーションとは?


    リノベーションとリフォームは一体何が違うのでしょうか。

    実はこれには明確な定義はありません。

    それぞれリフォーム会社やメディアがそれぞれの解釈で言葉を使いわけているのが現状です。

    一般的には原状回復や修繕・不具合箇所の改修等の表面的な修繕をリフォームとよび、

    間取り変更や新規設備の取り付け等、新たに付加価値を加えてつくりだす大規模な工事をリノベーションと位置付けることが多いです。

    費用によって二つの定義を分けているケースもありますし、それだけ曖昧な違いとなっています。


  • Point 02

    なぜ今、リノベーションが注目されているのか?


    時代の変化や、暮らしや生活に求める価値観の変化など様々な要因があります。

    今の時代はエコや持続可能な社会を求めていく風潮があります。

    そんな風潮が住まいにも同じことが求められるようになってきており、中古住宅をリノベーションして再生することは時代の流れにもあっています。

    また、新築のキレイさや新しさよりも立地や生活環境等を重視する人が目立つようになりました。

    そういった方たちには住まいの条件にあう物件を探し、リノベーションすることでご自身の理想の暮らしを実現することができ、人気の理由の一つとなっています。

    個性を大切にしたいという方にとっても、リノベーションはとても都合がいいです。


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リノベーションのメリット

リノベーションのメリット



■物件価格を合わせても新築よりも安くなることも

中古物件を購入してリノベーションするのと、新築物件を購入するのではどちらの方が安くなるのでしょうか。

例えば中古戸建を購入する場合、立地や築年数によってはほとんど土地価格で売られている物件があります。

そういった物件を購入してリノベーションする場合、新築を購入するより総合的なコストを抑えることができます。

住居費を抑えることができればその分を他の資金にまわすことができ、暮らしの豊かさにもつながってきます。


■オーダーメイドを楽しめる

リノベーションの大きな魅力としては自分の理想の住まいを、自分の手で作り上げることができることです。

新築分譲住宅はより多くの人に売却することがメインで建てられているので、基本的に万人受けするような設備や仕様になっています。

そのため個性的なものやデザイン性のある物件に住みたい人にはあまり向いていません。

例えば子供と一緒に料理ができるようにオリジナルのアイランドキッチンを作りたい、特別なシアタールームがほしい、光が差し込む明るい空間を作りたいといった希望がある場合はリノベーションがおすすめです。

理想の暮らしをご自身の手で作り上げていくことができて、注文住宅よりも費用を安く抑えられる。

そんな魅力がリノベーションにはあります。


リノベーションのデメリット



■引っ越しまでの時期が長くなる

リノベーションをする場合は「いつから住み始めることができるか」をよく理解したうえで手続きを進める必要があります。

通常住宅を購入した場合、契約、そして決済手続きが済めば居住することができます。

しかしリノベーションをする場合はその工期分だけ居住開始が遅くなります。

決済手続きが完了するまでは、物件の所有権は買主にありません。

そのためリノベーションの工事に着手することはできません。

また、リノベーションを進める際には実際に現地でリノベーション会社の立ち合いを行う必要や、複数回の打ち合わせも必要になります。

そのため引っ越し日を考える際には決済・引き渡し日からリノベーションの工期分を換算した日程で予定をたてることが大切です。

現在のお住まいが賃貸の場合は、解約時期をよく考慮して行わないと、一時的にお住まいがなくなってしまうこともありえますので、よく注意してください。


■資産価値に反映されにくい

よく新築を購入するのと中古を購入しリノベーションすることが比較されますが、この場合の資産価値については注意が必要です。

例えば1000万円の中古物件を買って1000万円のリノベーションをした場合、市場で2000万円の価値があるかというとそうではありません。

ここにはご自身の感じる価値と市場から見た価値にひらきがあることを理解する必要があります。

自分ではとても斬新なデザインであり、設備も仕様もとても使いやすく非常に価値を感じていたとしても、市場からみた価値とは違います。

自分にとっての100%は誰からも100%というわけにはいきません。すべての工事費が資産価値に反映されるわけではありません。

また、新築物件にも似たようなことがあります。一度購入して、その後売却しようとすると、購入した時の値段より2割から3割ほど安い値段で価値が評価されることが多いです。

これは新築プレミアムといい、新築物件の販売価格には広告費や宣伝費が含まれており、実際の資産価値にその分が上乗せされて販売されているからです。

一方のリノベーションにおいても、リノベーション費用に比重を置きすぎて、実際の資産価値とのギャップ、リノベーションプレミアムが大きくならないようにしなければなりません。


リノベーションのデメリット

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