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浴室の鏡が汚くなった、見えなくなった、黒い斑点が気になるなど


浴室の鏡を交換すべきタイミング


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    浴室の鏡を交換すべきタイミング


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    浴室の鏡を交換する方法


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    浴室の鏡をDIYで交換する手順と準備


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    浴室の鏡交換にかかる費用


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    DIYでの鏡交換の注意点


鏡の綺麗な浴室は清潔さを感じるものです。


浴室の鏡を交換すべきタイミング

浴室の鏡を交換すべきタイミング


それぞれの特徴


  • Point 01

    鏡の汚れが取れなくなった場合


    浴室は湿気が多く、水アカや石けんカスが付着しやすい環境です。

    これらの汚れが積み重なると、鏡が白く曇ったり、うろこ状の汚れが取れなくなったりします。


  • Point 02

    鏡の裏にサビやカビが発生した場合


    湿気により金具がサビたり、カビが広がったりすると見た目が悪くなるだけでなく、健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。

    汚れが気になり始めたら交換を検討しましょう。


  • Point 03

    鏡が割れてしまった場合


    鏡が割れてしまった場合は、鏡の破片でケガをする危険性があるため、すぐに交換する必要があります。

    小さなヒビでも、触ったり水がかかったりするたびに広がる恐れがあるため、早めに交換することが大切です。


背景画像
浴室の鏡を交換する方法と費用

浴室の鏡を交換する方法と費用


【浴室の鏡を交換する方法】


■業者やホームセンターに依頼する

仕上がりがきれいな方がいい、安心安全に鏡の交換を済ませたい、手早く変えたいという方は業者にお願いするのがおすすめ。


メリット:

・専門業者に依頼するため失敗が少ない

・作業がスムーズに終わる(2時間程度)

・鏡の落下・破損・防錆などの保証がしっかりしている


デメリット:

・DIYに比べるとコストが掛かる

 ※材料費や施工代金に加え出張代金(1万円以上~2万)が追加で掛かる

・業者とのスケジュール調整が必要で、すぐに交換できるとは限らない

・依頼する業者によっては扱っていないメーカーの鏡がある



■自分でDIY・交換する

DIYに慣れている方や多少時間が掛かっても安く抑えたい方にはDIYがおすすめです。


メリット:

・鏡代と材料費のみにコストが抑えられる(材料費は2,500円~程度)

・自分の好きな時間に交換できる


デメリット:

・失敗するリスクがある

・材料や道具を買うコストや手間がかかる

・自分の時間が取られる(半日程度が目安)




【浴室の鏡交換にかかる費用】


業者に依頼する場合:

リフォーム会社に依頼した場合、鏡の交換にかかる費用は、鏡の代金+1~3万円程度です。

費用の内訳としては、鏡の代金の他に施工代金や出張代金、材料費などがあります。


DIYの場合:

DIYで鏡を交換する際の費用は、こちらは鏡の代金と材料費(2500円~程度)のみです。

両面テープ、鏡を固定する金具などが必要です。

これらの材料はホームセンター、100円均一ショップなどで購入することができますので、一般的には2,500円程度~、安く抑えれば1,500円程度に抑えることができるでしょう。


鏡の本体代金:

・クリアミラー 2,500円

・防湿ミラー 4,500円

・うろこ防止ミラー 13,000円

・マグネットミラー 7,000円

・吸盤ミラー 1,000円

・ミラーシール 1,000円


※浴室は湿気が多く鏡が錆びやすい環境なので、普通の鏡に取り替えるのではなく、耐食性や耐錆性に優れた防湿ミラーがおすすめです。

浴室の鏡をDIYで交換する手順と準備・注意点


【浴室の鏡をDIYで交換する手順と準備】


■自分で交換するときに必要なもの

《鏡を外すための道具》

・マイナスドライバー

・PPバンド(荷物の梱包に使われるプラスチックの紐)やピアノ線など

・カッターナイフ等のり剥がし

・クリーナースクレーパー


《鏡を貼るための道具》

・ミラーマット

・速乾ボンド

・変成シリコン

・ツメ金具(金具ごと取り替える場合)


《交換資材》

・鏡(元の鏡の大きさ・厚さを測って同じものを用意する)



■交換の手順

①鏡を取り外す

上部の取り付けツメ金具を上にスライドさせる。

※金具が錆などで動かない時はマイナスドライバーなどを用いる。

鏡の裏側が両面マットやミラーマット(鏡専用の両面テープ)で固定されているため、カッターなどを鏡の側面に差し込みそれを切り離す。

もしくは、ピアノ線やPPハンドを鏡の後ろに通して引き切る。


②浴室ミラーをはずした後の壁面を清掃する

壁面に付着したミラーマットや接着剤をカッターナイフで取り除き、のり剥がしクリーナーやスクレーパーで清掃します。

スクレーパーは金属製のものも売られていますが、壁が傷つくのが心配な方はカーボン製もおすすめです。


③新しい鏡を取り付ける

1.鏡の裏側に両面マット(ミラーマット)を貼り付ける

2.下の金具に鏡を取り付ける

3.上の金具を下にスライドさせて終了




【DIYでの鏡交換の注意点】

■鏡の厚さに注意

一般的な浴室の鏡の厚さは5ミリですが、鏡を購入する際はそれぞれの金具に合った鏡の厚さを事前に確認することをおすすめします。

また、金具も購入する際には対応する鏡の厚さに注意しましょう。


■金具の種類に注意

一般的な浴室の鏡の金具は上下スライド型ですが、種類によっては、上下にスライド出来ないものもあります。

例えば、右にスライドさせてから上に押し上げるもの、割りばしなどでロックを解除するものなどがあります。

また、この上下スライドの金具にも種類があり、鏡の上下4箇所をとめるものもあれば、上下2箇所を鏡と同じ幅の金具でとめるものもあります。

このように、鏡を固定するのに使われている金具もそれぞれのご家庭で異なるので、事前に金具の種類を確かめてから作業しましょう。


■取り外した後の鏡の処理に注意

DIYで鏡を交換する場合は、取り外した古い鏡の処理にも注意が必要です。

各自治体によって定められた廃棄のルールに従って処分する必要がありますが、大きいサイズの鏡の場合は粗大ごみに分類される場合もあります。

粗大ごみとして廃棄する必要がある場合は回収してもらうのにも費用がかかる点はあらかじめ注意しておきましょう。

その点、業者に交換をお願いすれば取り外した鏡の処理も一緒に業者が行ってくれるので安心です。

浴室の鏡をDIYで交換する手順と準備・注意点

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