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リフォーム後に発生してしまう主なトラブル


注意すべきポイント


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    リフォーム後の様々なトラブル事例


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    リフォームのトラブルを避けるために注意すべきポイント


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    リフォームと保証の関係


トラブルの種類やその解決方法をしっかりと把握しておくべきでしょう。


リフォーム後の様々なトラブル事例

リフォーム後の様々なトラブル事例


それぞれの特徴


  • Point 01

    打ち合わせ内容とデザインが違う


    思っていたものと違うパターン

    例えば、写真でおしゃれだと思っていた壁紙をそのまま注文したら、実際には安っぽい壁紙で見た目が悪くなったといったものが挙げられます。

    同様に、使い勝手が良いと思って注文したキッチンやバスタブなどが、その部屋のサイズとマッチせずに不格好になってしまうというケースも存在します。

    リフォーム業者からすると、注文されたものをそのまま設置したということになるため、基本的には業者側に非がないと捉えられることが多いです。


    対処法

    特に色に関するトラブルは後を絶ちませんので、実際に依頼をする前に実物のサンプルを見せてもらうようにしましょう。

    光のあたり具合や、室内の他のインテリアとの相性によって考えていたものとは全く違ったものになってしまうこともあるため、焦らずゆっくり比較する必要があります。

  • Point 02

    不具合が発生する


    不具合の種類

    ・洗面所を入れ替えてもらったのに水漏れが発生する

    ・壁紙を一新したらすぐに剥がれてきた

    ・屋根の葺き替え後に雨漏りが発生した


    対処法

    一般的には、そのリフォーム工事を行った業者に連絡をすれば、無償で追加工事を行ってもらえることが多いです。

    しかし、そのリフォーム業者が忙しいなどの理由で、工事が後回しにされてしまうケースも少なくないため注意が必要です。

    実際に不具合が生じるというケースは珍しいことではないため、不具合が生じた場合にどのような対応を取ってもらえるのかを事前にはっきりさせておきましょう。

  • Point 03

    追加料金が発生する


    見積もりの漏れによる追加料金の扱い方

    例えば、バスルームのフルリフォームをオーダーしていたのに、終わってみたら脱衣所との間のドアがそのままになっているという場合は、業者と施主との間で認識の相違が存在します。

    施主としてはドアも含めてフルリフォームのはずだったのに、業者としてはバスルーム内のフルリフォームだからドアは含まれていないといったものです。

    ドアも交換してもらえるものだと思っていたとしても、実際にドアを交換するとなると追加で料金が発生するため、ここでトラブルになってしまうのです。


    予期せぬトラブルによる追加料金の扱い方

    バスルームをフルリフォームする際に、元々のバスルームを取っ払って土台を確認したら、その土台が腐っていたというようなケースも珍しいことではありません。

    当然土台が腐ったままでは新しい設備を導入することができないため、その土台を補修するための工事を新しく追加する必要があります。

    もちろん見積もりの段階ではそんなことがわからないため、この場合は施主と業者のどちらにも非がないと考えることもできます。

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リフォームのトラブルを避けるために注意すべきポイント

リフォームのトラブルを避けるために注意すべきポイント


【打ち合わせをしっかりと行う】

リフォーム工事を依頼する際の基本中の基本ですが、リフォーム前の打ち合わせは認識のズレがないようにきちんと行う必要があります。

書類を確認しながら担当者と綿密に打ち合わせを進めていけば、最低でも工事の内容に関する認識のズレが生じることはなくなるはずです。

打ち合わせで聞いておくべきこととは?

・こちらの要望を濁さずに相手にはっきり伝える

・出来上がりをイメージできる写真を用意する

・導入する商品をその目で確かめる

・疑問点は残さない

・工事の範囲をはっきりとさせる


【打ち合わせ内容を残しておく】

打ち合わせの内容は、後から言った言わないにならないように、きちんとメモに残しておくことをおすすめいたします。

例えば特別な内容をお願いしていたのに、口約束で話していただけで書面に残していなかったということで、後々トラブルになるケースもあります。

どんなに些細なことであったとしても、打ち合わせで話をした内容はできるだけ細かくメモに残しておきましょう。


【契約書を交わす】

こちらも当たり前のことですが、リフォーム業者に工事をお願いする際にはきちんと契約書を交わす必要があります。

中には契約書を作成せずにそのまま工事に取り掛かろうとする業者もいるため、相手のペースに流されないように注意してください。

契約書には、打ち合わせで話し合った内容の他に、見積書で出された金額、その他の補償内容など、様々なことが記載されています。


【リフォーム後にしっかり確認する】

リフォーム工事が終わったら、まずは業者とともにその場所の確認を行います。

一般的には、工事が終了したら工事完了確認書などに施主がサインをすることになりますが、納得した上でサインをしなければそれで工事が完了してしまいます。

リフォーム工事が終わったら、具体的には下記のことを確認しましょう。

・設備のグレードや色、デザインに不備がないか

・電気を利用する場所をリフォームした場合はきちんと作動するか

・水回りをリフォームした場合は水漏れなどのトラブルがないか

・リフォームによってキズやへこみなどが発生していないか

・リフォーム箇所を動かすことで他の箇所に不具合が発生しないか

・古い素材をきちんと処分してもらえているか


リフォームと保証の関係


■工事の保証は契約書を確認

リフォームにも様々なものがありますが、一般的には業者が何らかの施設を設置する際に、それに伴った工事を行うものがほとんどです。

例えば、システムキッチンを取り入れる場合も、システムキッチンをそのままキッチンに置くだけではなく、ちゃんと機能するようにしなければなりません。

しかし、その工事のミスによって何らかの不具合が出る場合は、その業者が独自で設定する保証を受けることになります。

保証期間はリフォームの場所によって変わってきますが、一般的な内装の工事に対しては1年程度、外装は5年や10年、構造に関する工事は5年程度に設定されています。

しかし、契約をする前にその保証に対してきちんと話し合っていない場合は、原則として保証期間は1年間になります。

具体的にどのような保証が受けられるのかも業者によって異なりますし、中には保証外として取り扱われる事例もあるため、事前にきちんと確認しておきましょう。


■設備によって保証期間が異なる

先ほどはシステムキッチンの例を挙げましたが、業者が工事を行って設置したシステムキッチンの設備自体に不備が発見されるということもあります。

その場合は、システムキッチンを取り付けた業者ではなく、そのシステムキッチンを造っているメーカーから保証を受けることができます。

やはり設備によって保証期間は異なりますが、一般的には1年や2年に設定されているものが多いです。

リフォームと保証の関係

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