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起こりがちなトラブルと対処方法を解説


リフォーム工事中の注意点


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    リフォーム工事中に起こりやすいトラブル


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    リフォーム工事中の注意点と対処方法


リフォームを検討している方は、是非チェックしてみてください。


リフォーム工事中に起こりやすいトラブルとは(1)

リフォーム工事中に起こりやすいトラブルとは(1)


それぞれの特徴


  • Point 01

    打ち合わせの意見が反映されていない


    リフォーム会社との打ち合わせで、「要望をしっかりと伝えられた」と思っていても、実際の仕上がりに反映されていないということがあります。

    これは、リフォーム会社と依頼者とで、イメージに相違があった可能性が高いケースです。

    両者間のイメージは、口頭だけでなく、過去事例なども参考にしながらしっかりとすり合わせしておきましょう。


  • Point 02

    依頼者とリフォーム会社間で工事範囲が食い違っていた


    リフォーム会社からもらう見積書では、金額はもちろん、どこまで工事を行うのか範囲を確認しておくことが大切です。

    中には「ドア交換工事」と記載があったため、小物も含めてすべて交換してもらえると思っていたけれど、実際はドア本体だけしか交換してもらえなかった...というケースも。

    工事に含まれているものはどこまでの範囲なのかを、しっかりと確認しておきましょう。


  • Point 03

    予定していない追加工事が発生


    予算あってのリフォーム。

    追加工事はないに越したことはありませんが、実際には変更や追加はつきものです。

    工事が始まってから下地からのやり直しが必要となる不測の事態や、依頼者から「ここも含めてほしい」といった要望がでるケースもあります。

    とはいえ、大幅な予算オーバーを避けるためには、当初の見積もりがどこまでの工事を含んでいるものなのかを把握しておくことが大切です。


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リフォーム工事中に起こりやすいトラブルとは(2)

リフォーム工事中に起こりやすいトラブルとは(2)


■スイッチやコンセントなど細かい部分の提案がない

見落としやすいスイッチやコンセントですが、リフォーム会社からこれらの細かい部分の提案がないときには注意が必要です。

確認しておかないと「壁面のリフォームを終えてみたら、スイッチやコンセントがなくなっていた」「スイッチやコンセントだけ古いままだった」というトラブルにつながることも。

完成後に対応を依頼すると、追加費用が発生するケースもあるため、図面や見積書を見ながら工事範囲を確認しておくことが大切です。


■工事中に近隣住民からクレームが発生

リフォーム工事中は騒音が発生する場合があります。

そのため、事前に近隣住民の方にリフォーム工事を行うことを伝えておくことが大切です。

こうした配慮を怠ると、クレームが発生してしまうことがあるでしょう。

また、業者の車を停める場所にも注意が必要です。

リフォーム業者側も駐車場所に注意を払うことがほとんどですが、近隣事情を知らないために起こってしまうトラブルもあります。

リフォーム着工前に駐車場所まで指定できれば、よりスムーズに工事が進みやすいでしょう。


■工事のスケジュールが大幅に遅れる

リフォーム工事のスケジュールは、余裕をもって設定されていることがほとんどですが、大幅に遅れが発生するケースもあります。

これは、「解体作業をしたら腐食が見つかり、補強工事が必要になる」といった仕様変更などの際に起こりがちです。

大がかりなリフォーム工事の場合は、2週間に1度ほど、現場の進捗を確認しておくと安心でしょう。


■見積りよりもかなり高い金額を請求される

最初にリフォーム会社から提出される見積書は、使う素材などの仕様が決まっていないため、概算であることも少なくありません。

そのためリフォーム内容を詰めていくと金額が増えてしまうケースがあります。

その結果、工事完了後に見積りをオーバーした請求書が届くことがあるでしょう。

こうしたトラブルを避けるために、段階ごとに見積もりを出してもらったり、追加変更契約書などを発行するリフォーム会社を選ぶことをおすすめします。

リフォーム工事中の注意点と対処方法


■事前に打ち合わせをしっかりと行う

リフォーム工事中のトラブルを防ぐためには、事前の打ち合わせをしっかりと行うことが大切です。

「ここまではやってもらえるだろう」「これは外さないだろう」といった、依頼者とリフォーム会社間で起きる認識のズレをできるだけ減らすことが重要です。

具体的には、見積書やと図面を確認しながら、どこまでの工事範囲が含まれているのかを明確にします。

また、具体的なイメージは実物や過去事例、カタログの写真などを見ながら、視覚的にすり合わせしておくと安心です。


■打ち合わせの議事録を残しておく

リフォーム工事の打ち合わせは、口約束だけで終わらせず、どんな些細なことでも書面として記録しておくことが大切です。

口頭で伝えただけで済ませると、後々の確認が難しくなるためトラブルに発展しやすくなります。

リフォーム会社の多くは議事録を作成していますが、作成しない業者であった場合には、契約前に議事録をどちらがつけるかをはっきり決めておくと安心です。


■契約書をしっかりと交わしておく

どんな小さな箇所のリフォームであったとしても、契約書をきちんと交わしておくことが、トラブル回避のポイントです。

リフォーム日程や費用、支払期日などが記載された工事請負契約書を受け取るようにしましょう。

また、変更があった場合にも、追加変更契約書を交わしておくと安心です。

リフォーム工事中の注意点と対処方法

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