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コンセントの数と位置をチェック


コンセントリフォームのポイント


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    コンセントのタイプ・種類・特徴


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    コンセント増設リフォームの種類と費用


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    適切なコンセントの位置


必要となるコンセントの位置や数をチェック。


コンセントのタイプ・種類・特徴

コンセントのタイプ・種類・特徴


さまざまな種類があります


  • Point 01

    ・ダブルコンセント

    ・アース付きコンセント


    ダブルコンセント:

    最も見慣れているタイプは、2口のダブルコンセントでしょう。

    もちろん、1口タイプや3口タイプのコンセントもあります。


    アース付きコンセント:

    アース付きコンセントは、漏電や電磁波のリスクを防ぐためアース線が接続可能のコンセントです。

    静電気や通信障害を抑制する効果もあります。

    水を使う洗濯機や、高電力が必要なエアコン、電子レンジを使う場所に設置しましょう。


  • Point 02

    ・マルチメディアコンセント

    ・抜け止め式コンセント

    マルチメディアコンセント:

    一般的なコンセントに、インターネットや電話回線といった通信、テレビ用の電源を一つにまとめたものが「マルチメディアコンセント」です。

    IT時代に対応できるよう、最近の新築やリフォームで積極的に普及が進められています。


    抜け止め式コンセント:

    プラグを回さないと抜けない形に設計されているコンセントです。

    一般家庭よりもオフィスでよく見かけるかもしれませんね。

    パソコンやAV機器など、抜けないように固定したいプラグに最適のコンセントです。

  • Point 03

    ・漏電ブレーカ付きコンセント

    ・アップコンセント(フロアコンセント)

    ・防水コンセント

    漏電ブレーカ付きコンセント:

    万一、漏電しても、コンセント自体が電気を遮断してくれます。

    パナソニック社の「ELガード接地コンセント」が代表的な製品です。

    トイレの温水洗浄便座や、洗面室でドライヤーや電動カミソリを使う時に安心です。


    アップコンセント(フロアコンセント):

    床面に設置して、使用したい時だけ、ポンッと飛び出すタイプのコンセントです。

    フタを閉めれば、床面にフラットに隠れるので、つまずく心配はありません。

    ダイニングテーブルの下にあれば、ホットプレートを使う時や卓上IHコンロで鍋をする時に活躍します。


    防水コンセント:

    庭やベランダ、ガレージなど屋外に向く、その名の通り防水タイプのコンセントです。

    頻繁に洗車したいご家庭や、ガーデニングが好きな方、庭や玄関でイルミネーションを楽しみたい方におすすめです。

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コンセント増設リフォームの種類と費用

コンセント増設リフォームの種類と費用


分電盤から専用線を引く:

分電盤から新たに配線するので手間がかかるため、工事費は1万6千円前後です。

しかし、もちろん、メリットもあります。

専用線のためのコンセント増設なので、冷暖房やIHなど消費電力が多いものを使ってもブレーカーが落ちにくくなります。


既存のコンセントを分岐:

たまに利用する家電用にコンセントを増設したい時に向きます。

延長コードを使用するのと同じ原理のため、電力を多く消費するものには適しません。

リフォーム費用は1万2千円以上はみておきましょう。


差込口の増設:

既存の2口のコンセントの差込口を4口や6口に増やすことができます。

既存の配線を利用して分岐させる場合は工事は簡単です。

工事は簡単なので30分程度で完了し施工費も5千円〜と安価です。

ただし使用電力が多くなりそうな場合は、分電盤から専用線を引いてくることになるため高額になります。


電圧(ボルト数)の変更:

主にエアコンを設置する時に発生しやすいコンセント工事です。

最近の分電盤はボルトの変更を容易に行えるため、コンセント差込口の交換で済むパターンが多いです。

6千円位で施工できますが、古い分電盤の場合は、分電盤本体の工事も行うためさらにコストがかかります。


埋め込みか露出か:

コンセントの増設リフォームには、増設した差込口やコードが外に出たままの「露出」タイプと、差込口やコードを壁に埋め込む「埋め込み」タイプがあります。

埋め込みタイプの方が見た目がスッキリしますが、手間がかかるの工事のため、リフォーム価格は高いです。

ただし、コンセントの設置場所によっては埋め込むことができないことがあります。

また、コードを壁の内側や屋根裏に通して、コンセントを追加できる場合もあります。

適切なコンセントの位置


家具・家電の配置を考える

コンセントの配置時に一番に考慮すべきなのは、使用する家電の種類や場所。

どこにどんな家電を置くのかをある程度決めておくと、コンセントの配置もイメージしやすくなります。

また、同じく考慮しておきたいのが家具の置き場所。

せっかくコンセントを配置しても、タンス・ベッド・机などの大きな家具を置くと全く使えなくなってしまいます。


掃除機をかけることを考える

コンセントが必要なのはリビングなどに限ったことではありません。

特に見落としがちなのは、掃除機をかける時に使うコンセント。

廊下や階段にコンセントがないと、掃除機のコードを最長まで伸ばしても届かない場合があるので注意が必要です。


位置だけでなく口数も考える

コンセントの配置がある程度決まったら、口数についても考えてみましょう。

常時つなげておきたい家電をいくつか置く場合は、当然ながらその数だけコンセントが必要になります。

ただし、それらの家電でコンセントが埋まってしまうと、他につなげたい物がある時に不便ですよね。


インターネットやテレビのことも考える

家電製品の中でも特にコンセントの数を必要とするのがテレビやパソコン。

本体だけではなく周辺機器もつなげるため、コンセントの口数が足りなくなって困った経験のある人も多いのではないでしょうか?

また、テレビは専用のコンセントも設置しなければなりません。


コンセントの増設・移動は、内装リフォームと一緒が

一般的な浴室の鏡の金具は上下スライド型ですが、種類によっては、上下にスライド出来ないものもあります。

例えば、右にスライドさせてから上に押し上げるもの、割りばしなどでロックを解除するものなどがあります。

適切なコンセントの位置

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