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ざまなメリットを得られます


リフォーム前には、ショールームの見学がおすすめです


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    ショールームを見学するメリット


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    ショールームを見学するデメリット


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    ショールームを上手く活用するコツ


これを機にショールームの見学を検討してみてください。


ショールームを見学するメリット

ショールームを見学するメリット


それぞれのメリット


  • Point 01

    商品の使い勝手を確認できる


    紙媒体のカタログやインターネット上の画像だけでは、商品の実際の使い勝手を把握するのは難しいです。

    そんな悩みを解消してくれるのは、ショールームの見学になります。

    ショールームには住宅設備の現物が展示されており、来場者は自由に触ることが可能です。

    実際に触ることで使い勝手を確認できるため、リフォームした後の生活をイメージしやすくなります。

    例えばキッチンのリフォームを検討している場合は、ショールームでワークトップの高さを確認すると良いでしょう。


  • Point 02

    商品の機能性を体感できる


    ショールームを見学するメリットは、商品の機能性を体感できることです。

    紙媒体のカタログやインターネット上の画像では、当然ながら記載されている文字情報でしか商品の機能性を把握できません。


    【トイレ】

    トイレの場合、実際に水を流して水量や水流を確認できます。

    汚れのサンプルを使用し、汚れの落ちやすさを体感できることもあります。


    【浴室】

    最近では、ワンタッチで自動洗浄できる機能を搭載した浴室も登場しています。

    ショールームでは洗浄の様子を確認できるため、リフォームの商品選びの参考になるでしょう。

  • Point 03

    専門家からのアドバイスが受けられる


    紙媒体のカタログやインターネット上の画像を見て疑問を持った場合、各自でメーカーに問い合わせる必要があります。

    一方でショールームには専門のアドバイザーが常駐しているため、疑問をすぐに解消することが可能です。

    アドバイザーは来場者に商品の詳しい説明をするだけでなく、リフォームに関する相談にも対応しています。

    アドバイザーに相談すると、適切なプランの提案やアドバイスを受けられます。


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ショールームを見学するデメリット

ショールームを見学するデメリット


高額な商品を提案されることがある:

メーカーにとってのショールームの目的は、来場者にリフォームがどのようなイメージになるかを伝える場所です。

それと同時に、ショールームを通じて来場者にできるだけ高額な商品を購入してもらいたいという狙いもあるのが現状です。

そのため、アドバイザーから商品の説明を受けるときに、ほかの高額な商品を提案されることもあるので注意しましょう。

商品の選び方によっては、リフォーム費用が予算をオーバーする可能性もあります。


想定していたよりも時間がかかることがある:

ショールームによって規模は異なりますが、商品を丁寧にチェックするためにも時間に余裕のある日程に見学しましょう。

場合によっては、ショールームの見学に数時間~半日程度かかることもあるからです。

見学したい住宅設備が多くアドバイザーの相談も想定している場合、最低3時間は確保しておきましょう。

また、ショールームの見学が長引くときには、子どもを預けたいと思う方も多いかもしれません。


アドバイザーのレベルに差がある:

ショールームには専門のアドバイザーが常駐しており、必要に応じて商品の説明をしてもらったり適切な商品を提案してもらったりできます。

しかし、すべてのアドバイザーのレベルが高いわけではありません。

例えばキッチンの使い勝手を質問する場合、料理経験の少ないアドバイザーよりも経験豊富なアドバイザーにアドバイスを受けたいと考える方のほうが多いでしょう。

特に適切な商品の提案を受ける際には、経験豊富なアドバイザーを選ぶことをおすすめします。


ショールームを上手く活用するコツ


写真撮影する

せっかくショールームを見学しても、いざ商品を選ぶときになって確認した内容を忘れてしまうこともあります。

ショールームに展示してある商品は、基本的に写真撮影が可能です。

ショールームで気になる商品を見つけたときには、写真に収めておきましょう。

自宅に帰って撮影した写真を見返すと、ほかの商品とも比較しやすくなります。


扉や引き出しを開閉してみる

紙媒体のカタログやインターネット上の画像だけでは、扉や引き出しが開閉しやすいかはわかりません。

また、収納も実際に開けてみないと、どのくらいの量を入れられるのかは不明です。

ショールームは実際に扉や引き出しを開けたり収納のサイズ感も確認できるため、ぜひとも活用するべきです。

デザインが気に入った商品が見つかっても、扉の開閉のしやすさが悪ければほかの商品を検討することも可能です。


ショールームを上手く活用するコツ

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