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サンルームはリビングと庭をおしゃれにつないでくれます


サンルームのメリット・デメリットを解説


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    サンルームの種類3つ


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    サンルームのメリット


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    サンルームのデメリット


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    サンルームで後悔しやすいポイント


後悔しやすいのはなぜ?


サンルームの種類

サンルームの種類


それぞれの特徴


  • Point 01

    テラス囲いタイプ


    テラス囲いタイプとは、テラスやウッドデッキをガラスで囲み、屋根を付けたタイプのサンルームです。

    比較的簡単な作りで、本格的な基礎を作らず設置できます。

    既存のテラスやウッドデッキを簡単にサンルームにリフォームできるため、サンルームを後付けしたい場合におすすめのタイプです。

    ただし、気密性が低く大雨に弱いため、リビングと同じように使うには限界があります。

    洗濯物を干す、収納として使うなどの使い方がよいでしょう。


  • Point 02

    ガーデンルームタイプ


    ガーデンルームタイプは、基礎を作って柱や屋根も設置するタイプのサンルームです。

    基礎から作るため施工費用は高めですが、頑丈な作りのため、リビングの延長や観葉植物のスペースなどとして活用できます。

    気密性が高く大雨にも耐えられますが、夏は高温になりやすい点に注意が必要です。


  • Point 03

    バルコニータイプ


    バルコニータイプは、ベランダやバルコニーにガラスの囲いを付けるタイプのサンルームです。

    簡易的なサンルームでデザイン性は高くありませんが、比較的安価で施工できます。

    雨の日や花粉が気になる時期にも洗濯物を干したい場合に設置するとよいでしょう。


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サンルームのメリット

サンルームのメリット


洗濯物を干しやすくなる

サンルームを設置すると天候を気にせずに洗濯物を干せるようになります。

午後から雨の予報のとき、洗濯物を干すかどうか迷ったり、雨が降る前に取り込めず後悔したりしたことはないでしょうか。

サンルームがあれば雨から洗濯物を守りつつ、日光に当てて洗濯物を干せます。

花粉やほこり、PM2.5などが気になるときも安心です。

ガラスをすりガラスにすれば何を干しているのか見えづらくなるため、近所の目も気になりません。


開放的なリビングにできる

リビングと庭をサンルームでつなげると、明るく開放的な空間が作れます。

サンルームの魅力は自然光を存分に取り入れられることです。

天気のよい日はサンルームで朝食や昼食を食べたり、ゆっくりティータイムを楽しんだりできます。

星がきれいな夜は星空を見ながらお酒を楽しむのもよいでしょう。

セカンドリビングとして使えるサンルームがあれば、庭とリビング両方のメリットを享受できます。


のびのび遊べる空間を作れる

広さにもよりますが、ガーデンルームタイプのサンルームがあると、子どもやペットがのびのびと遊べる空間ができます。

庭では路上への飛び出しや目が届きにくいところへ行ってしまうなどの心配がありますが、サンルームなら安心です。

室内から遊んでいる様子も見守りやすく、思わぬケガや事故の予防ができます。


断熱性が高まる

サンルームを設置するとリビングの断熱効果が向上します。

サンルームが二重窓のような役割をするため、リビングが外気の影響を受けにくくなり、夏はより涼しく、冬はより暖かくできます。

エアコンの効率がよくなるため節電も可能です。

サンルームのデメリット


■室温が天候に左右されやすい

サンルーム内の温度は天候に左右されやすい傾向があります。

ガラス張りのため直射日光の影響を受けやすく、特に夏は非常に高温になることがあります。

反対に日当たりが悪いと寒さを感じやすく、特に冬の日差しの無い日は寒さで快適に過ごせないこともあるでしょう。

夏の日差しを避けるにはシェードやすだれの設置がおすすめです。

冬はヒーターやホットカーペットを使うと寒さをやわらげられます。


■プライバシーを確保しにくい

サンルームはガラス張りのため、基本的に外から丸見えです。

干している洗濯物から家族構成がわかってしまう、ご家族やご友人と過ごしている様子を気づかないうちに見られているなど、プライバシーの確保が難しいことがあります。

気になる場合は、部分的にカーテンや目隠しフィルムを使いましょう。




【サンルームで後悔しやすいポイント】

おしゃれで便利なサンルームですが、設置前によく検討しなければ後悔することがあります。

ここではサンルームで後悔しやすいポイントをご紹介します。

ご自宅にサンルームを設置する際、何に気を付けたらよいかの参考にしてください。


■固定資産税が増える

サンルームの設置は、増築扱いになり、住宅の固定資産税が増えることがあります。

屋根と壁で囲まれた空間は基本的に固定資産税の課税対象です。

サンルームの大きさ次第では予想以上に固定資産税が増えてしまうことがあります。

また、サンルームの後付けは増築に該当するため、建築確認申請や建ぺい率の遵守に気をつけなければいけません。

建ぺい率とはその土地に建ててよい建物の面積の割合のことで、自治体ごとに定められています。


■雨音がうるさい

屋根の素材次第では雨音がうるさく感じることがあります。

雨の日にサンルームで過ごすと、雨が屋根に当たる音で会話や音楽がかき消されてしまうことがあります。

雨の日も静かな空間で過ごしたい場合は、防音性の高い屋根材を使えないか業者に相談しましょう。


■掃除が大変

サンルームの掃除が予想以上に大変で苦労することがあります。

サンルームは汚れが目立ちやすいため、定期的な掃除が欠かせません。

しばらく掃除をしないと屋根や壁が汚れ、茶色や黒っぽくくすんでしまいます。

特に屋根は汚れが溜まりやすく、飛んできた落ち葉やゴミで覆われてしまうこともあります。

掃除の手間を減らしたい場合は、掃除しやすい素材や作りで施工できないか業者に相談しましょう。


■住宅保証が無効になる

ハウスメーカーによっては増改築をすると住宅保証が無効になるケースがあるようです。

そのため、サンルームの設置により住宅保証が無効になる恐れがあります。

万が一新築時の不具合が見つかったときのため、サンルームの設置前にハウスメーカーとの契約内容を確認しましょう。

サンルームのデメリット

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