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我が家のお悩み


夏の住まいの困りごと


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    冷房が効きづらい!光熱費が気になる

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    日差しで部屋が暑い!夏バテ気味


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    風通しが悪くてムシムシする


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    熱帯夜で眠れない


日によって40度を超える地域もあるほど、日本の夏は暑くなっています。


夏の住まいの困りごと

夏の住まいの困りごと


ご用心!


  • Point

    命に関わる熱中症にご用心


    実は熱中症は住居で多く起きています。

    夏にニュースで耳にすることの多い熱中症。

    救急搬送される人の数は全国で約7万1千人(消防庁2019年5月~9月)。

    実はそのうち約4割は住居で発生しています。

    特に体温調節機能が十分に発達していない小さな子どもや、温度に対する感覚が弱くなる高齢の方は熱中症にかかりやすいため注意が必要です。


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家の中が暑くなる原因

家の中が暑くなる原因


窓・ドアから外気の熱が流入:

外気の熱が流入、住宅の中で最も熱の出入りが大きい場所は、窓・ドアなどの開口部。

全体の73%の熱が窓やドアから入ってきており、この熱が室内の温度を上昇させるほか室内熱中症の原因になります。

夏の暑さ対策は窓やドアから入ってくる熱を遮断することが大切です。

また体が実際に感じる体感温度と室温は違うため、外からの熱の影響を少なくする断熱対策も重要です。


風通しが悪いと部屋がムシムシする:

部屋の暑さの原因のひとつが、風通しの悪さ。

風通しが悪いと室温が上がりやすく、空気も循環しづらいので、ムシムシして不快指数もアップ。

そんなときにうちわであおいだり、扇風機に当たったりすると涼しくなりますね。

秒速1mの風が吹き抜ければ、体感温度は1℃下がります。

風が部屋の中を自然に流れていくような工夫が大切です。


断熱性が低いと冷房効率ダウン:

真夏日が続くような季節は、冷房もフル稼働。

でも、いくらつけても効きが悪くて室温が下がらないこともありますね。

直射日光が当たっている窓ガラスに内側から手を当ててみてください。

手のひらに熱を感じるならば、窓ガラスの遮熱、断熱効果が低い証。

内窓をつけたり、窓ガラスの交換で解決できることもあります。

冷房も効くようになり、光熱費も大助かりです。

リフォームでお悩みを解決!


住宅の中で最も熱の出入りの割合が大きい場所は、窓・ドアなどの開口部で、全体の7割以上を占めています。

だから、家の中を快適な温度に保つために、窓・玄関まわりのリフォームが非常に重要なのです。


外からの熱の侵入を抑え室内温度の上昇を防ぎましょう

シェードを使い窓の外でカットするのが効果的 夏の室内の温度上昇を防ぐには、入ってくる熱を元からカットすること。

カーテンだけでは、太陽の熱を45%しかカットできないのに対して、外付日よけの『スタイルシェード』をつけると83%カット。

室内は最大3.4℃も下がり、光熱費の節約にも効果的です。


風通しを良くして体感温度を下げましょう

温度差によって、 自然に風が流れる環境をつくる 機械を使わず、風が室内を自然に流れるように工夫することを創風といいます。

あたたかい空気は上に移動するため、入口を低く出口を高くすると、 風が吹かない日でも温度差によって風が通るようになります。


開口部の断熱性を高めて快適・省エネに

窓ガラスは、遮熱、断熱効果があるものを選ぶ エアコンの効きが悪いのは窓が原因かもしれません。

昔から使われてき た単板ガラスは断熱性が低く、外部の熱が入りやすいのが弱点。

ガラスを2枚重ねた複層ガラス、さらに特殊金属膜をコーティングした高断熱Low-E複層ガラス、遮熱高断熱Low-E複層ガラスは、遮熱性能、断熱性能に優れています。


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