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断熱、防音対策


内窓リフォームの効果


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    内窓とは何?


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    内窓リフォームのメリット


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    内窓リフォームの注意点


内窓とは何かやメリット、ポイントをご紹介します。


内窓とは何?

内窓とは何?


最近よく耳にする内窓


  • Point

    内窓とは


    内窓とは、既存のサッシの内側にもう1つ設置する樹脂製の窓のことを指します。

    窓が二重になりますので、窓を開けたいときは2つのサッシを開ける必要がありますが、開け閉めのデメリット以上にメリットが沢山あります。

    また、マンションにお住まいの方は、サッシの取替えをしようと思っても共有部分になりますので、サッシの交換が出来ませんが内窓の設置は可能です。

    窓の開き方も引き違いや開き窓、FIX窓、テラスドア等お選びすることが出来ますので、ご自宅に合わせてご提案が可能です。


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内窓リフォームのメリット

内窓リフォームのメリット


断熱効果で快適に過ごせる

内窓を設置することによって、夏の暑い外気や冬の冷たい外気を室内に伝わりにくくすることが出来ます。

また、内窓のガラスを複層ガラスにすると、空気の層が増えますので、さらに断熱効果を高めることが出来ます。

窓は熱が一番多く出来入りする場所ですので、内窓を設置するだけで断熱効果が高まります。

今ある窓を壊さずに設置する内窓のリフォームは、壁の中に断熱材を入れる大掛かりなリフォームよりも効率がよく、費用対効果が高いのでおすすめです。


防音効果が高まる

熱と同じように音も窓から出入りをしています。

内窓を設置すると、外からの音が聞こえにくく、室内の音も外へ漏れにくくなります。

音を完全に無くすことは難しいのですが、日常生活で音によるストレスを感じないレベルにすることは可能です。

人間の耳は音の大きさが10dB下げると音が半減したように感じられるそうです。

大通りに面した家の室内で聞こえる音は55dBで、内窓を設置すると40dBまで下げることが出来ます。


家の防犯性能もアップする

空き巣の被害は窓が侵入経路となる場合が最も多いのですが、侵入するのに5分以上かかると、7割は諦めると言われています。

内窓を設置することで、窓が二重になりますので、普通の窓と比較すると侵入に手間がかかり、侵入をあきらめさせる心理効果が期待できます。


窓の結露を軽減できる

今ある窓と内窓の間に新しい空気層が生まれます。

室外と室内をしっかりと隔てる構造になりますので、大きな断熱効果となります。

外気温の影響を受けにくくなりますので、結露の発生を抑え、お掃除を簡単にすることが出来ます。


光熱費を抑えることができるので節約が出来る

家の中で熱の出入りが大きいのが窓ですので、窓の断熱性能が向上すると、お住まい全体の断熱性能もアップします。

居室の9窓に内窓を設置した場合、光熱費を毎月2,000円ほどの節約が出来るとのデータもあります。

ランニングコストはかかりますが、お財布にも嬉しい効果をもたらします。


内窓リフォームの注意点


内窓が設置できない場合がある

内窓は全ての窓に取付けができるわけではありません。

今ある窓が内開き窓などで開閉する時に内窓にあたってしまう可能性がある窓は設置ができません。

また、内窓の設置には室内側の窓に7㎝の奥行が必要です。

奥行きが足りない場合、ふかし枠を取付けて奥行きをふやしますが、室内側にふかしますので、少し圧迫感を感じれれる方もいらっしゃいます。


窓を開けるとき二重になる

内窓の最大のデメリットとして、窓を開閉する時に手間がかかることを理解しておきましょう。

洗濯物を干す際に利用する掃き出し窓や、換気で開ける頻度が高い窓は、注意しましょう。

窓の開け閉めするサッシは1つが良い方は、カバー工法という既存の枠を活かして工事を行う窓リフォームがおすすめです。


補助金があるのであれば積極的に活用する

内窓のリフォームは補助金が出ることもあります。

そのため、補助金があるかを確認して、補助金の申請が出来る業者に依頼しましょう!

内窓のリフォームを行うのであれば、補助金を利用しない手はありません。


内窓リフォームの注意点

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