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床をタイルにするときの注意点


キッチンの床はタイルでおしゃれに


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    キッチンの床をタイルにするメリット


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    キッチンの床をタイルにする際の注意点と対策


キッチンの床をタイルにするメリットと注意点


キッチンの床をタイルにするメリット

キッチンの床をタイルにするメリット


それぞれのメリット


  • Point 01

    耐水性が高く、掃除がしやすい


    耐水性が高く汚れが付きにくいタイルは、水はねや油はねによる汚れが気になるキッチンにぴったりの床材といえるでしょう。

    油汚れにも強く、洗剤を少しつけて拭くだけでキレイになるので、掃除やメンテナンスにほとんど手間がかかりません。


  • Point 02

    耐久性に優れ、衝撃に強い


    タイルは傷に強く、耐久性に優れた床材です。

    衝撃にも強いため、重いものを落としても破れたり傷ついたりすることはなく、キレイな状態で長く使い続けられます。


  • Point 03

    色やデザインが豊富


    タイルは色やデザインが豊富な床材です。

    例えば、異なる色のタイルを組み合わせて、床に独自の模様をつくることもできます。


背景画像
キッチンの床をタイルにする際の注意点と対策

キッチンの床をタイルにする際の注意点と対策


冷えやすいため、足元を暖める対策を:

タイル貼りの床は夏はひんやりして気持ちよく過ごせますが、冬は冷えやすく、キッチンでの立ち仕事をつらく感じがちです。

厚手のキッチンマットを敷く、温かい素材のスリッパを履く、足元に暖房器具を置くなどがあげられます。

予算にゆとりがあれば、床暖房を導入するのもよいでしょう。

その場合は、床暖房対応のタイルを選ぶようにしてください。


目地の汚れが目立つため、配色に工夫を:

タイルそのものは汚れに強い素材ですが、モルタルなどが使用される目地部分はそうではありません。

目地に油汚れが入りこむと落ちにくく、白など薄い色の場合は汚れが目立ってしまいます。

汚れを目立ちにくくするには、目地の色に黒や濃いめのグレーなどを選び、それに合わせてタイルの色を決めるとよいでしょう。

白系の目地にする場合は、あらかじめコーティング剤を塗ったり、油はねしやすい場所にキッチンマットを敷いたりといった対策を行うことをおすすめします。


モノを落とすと割れやすいので、飛び散らない工夫を:

タイルはとても硬い素材なので、食器を落とすと食器が割れてしまう可能性があります。

少しでも衝撃を和らげるために、また、割れた破片を飛び散りにくくするために、キッチンマットを敷いたほうがよいでしょう。


素材によっては滑りやすいので、滑り止め加工のタイルがおすすめ:

表面が滑らかなタイルは滑りやすく、転倒の危険性があります。

ほかの床材と比較して表面も固いため、高齢の方がいる場合などは特に注意が必要です。

キッチンでの事故を防ぐためには、表面に凹凸のある滑りにくいタイルを選ぶようにしましょう。


リビングやダイニングと調和が取れる素材選びに注意:

タイルの色・柄を好みだけで選んでしまうと、仕上がったときにリビングやダイニングとの調和が取れないことがあります。

タイルを選ぶときは、全体のバランスを考えるようにしましょう。

リビングやダイニングの床の素材や色、目地の色、キッチンの壁や照明の色など、トータルで考えることが大切です。

タイルとフロアタイルの違い


タイルとよく似た床材に「フロアタイル」があります。

陶磁器やセラミックなどでつくられるタイルに対し、フロアタイルの素材はポリ塩化ビニルです。

素材は異なるもののタイルそっくりの質感で、耐水性・耐久性に優れているうえ、木目調や石目調など色柄のバリエーションは豊富に展開されています。


タイルとフロアタイルの違い

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