お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 9:00~18:00

和室リフォームのノウハウ


和室から洋室へのリフォーム


  • check_box

    リフォーム例


  • check_box

    和室から洋室へリフォームするメリット


  • check_box

    工事をする前に気をつけておきたいこと


  • check_box

    マンションの場合の注意点


工事をする前に気をつけておきたいこと

工事をする前に気をつけておきたいこと


それぞれの特徴


  • Point 01


    和室から洋室にリフォームする前に、和室と洋室では床の構造が異なることに気をつけましょう。

    床の下地の根太と言われる部分において、洋室の方がより強度が必要となるので、根太の感覚を狭くしなければいけません。

    また、畳とフローリング材では厚みが違うため、そのままフローリング材を張ると他の部屋との間に5~6cmの段差が生じます。

    そのため、下地を張る工程も必要となることを覚えておきましょう。

    フローリング材は畳のように断熱効果は期待できませんので、断熱材を入れることをおすすめします。


  • Point 02


    和室と洋室では壁の構造が異なります。和

    室は真壁という柱が見えている造りになっていますが、洋室は大壁という柱が見えない造りになっているため、和室の柱と柱の間に木を組むような工事が必要となります。


背景画像
和室から洋室へのリフォーム例

和室から洋室へのリフォーム例


■畳をフローリングにする

和室から洋室へのリフォームには、まず床を畳からフローリングに変更する工事があります。

しかし、洋室と和室では床の構造が異なるため段差が生じます。

段差を埋めるために工事が必要となるほか、下地材の強度も必要となりますので注意しましょう。


■押入れをクローゼットにする

押し入れをクローゼットにするにはふすまを洋風の扉に変更します。

押し入れの中段を取り除き、ハンガーポールを設置します。

収納ユニットを設置することでさらに収納力が高まりますが、費用は高くなります。


■天井や壁を洋風の壁紙にする

和室は洋室と壁の構造が異なります。

和室の場合、柱が表に露出してある事のほうが多く、柱を見せないように工事した上でクロスを貼ります。


■ふすまを引き戸などの洋風建具に替える

ふすまを洋風の引き戸に替える工事は、敷居を取り外して引き戸用の敷居を設置するだけなので、比較的簡単に交換することができます。

開き戸にもできますが、他の部屋との段差が生じないように注意が必要となります。

メリットとマンションの場合の注意点


和室から洋室へリフォームするメリット

和室から洋室へリフォームはフローリングの方が置く家具を選ばないため、レイアウトの自由度などが高まります。

ベッドも置きやすく、車椅子も利用しやすいという利点もあります。

また、フローリングは畳に比べてハウスダストなどの対策もしやすく水に濡れても拭くだけなので、畳に比べてメンテナンスもしやすく小さいお子さんやペットのいるご家庭でも安心です。

押し入れからクローゼットに変更することで洋服をハンガーにかけたまま収納し、壁面収納を設置したりなど収納の面でもメリットがあります。


マンションの場合の注意点

マンションで和室から洋室にリフォームする場合、畳は断熱性だけでなく、遮音性に優れているのに比べ、フローリング材は遮音性に問題があります。

足音や椅子を移動させる音などの生活音は毎日の生活の中で気になるものです。

フローリング材にはL40~L65といった遮音性を表す等級があり、マンションの管理組合の規定で等級が定められている場合も多いので、規定を満たしたフローリング材を使用する必要があります。

一般的にはL45以上のフローリングを使用される事が多く、施工した後に規定に合っていなかったということがないように、事前に確認が大切です。


メリットとマンションの場合の注意点

お問い合わ・ご相談はこちら


当社では、水回りリフォームを中心に大規模リフォームまで20年以上の経験と施工実績で、お客様の信頼を得てまいりました。
内装以外にも、外壁塗装・張替え、屋根葺き替え・塗装・防水工事も賜っております。
リフォーム、リノベーションのことならどんなことでもお気軽にご相談ください!
お客様のご要望やご相談をお聞きし、より快適で魅力的な空間をご提案させていただきます。
下記のお問い合わせフォーム、または【LINE無料見積りはこちら】のバナーからお問い合わせくださいませ。


Contact
お問い合わせ

Related

関連記事