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メリット・デメリットを紹介


リビング横の和室はいる?いらない?


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    リビング横にある和室のメリット


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    リビング横にある和室のデメリット


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    どんな家庭におすすめ?おすすめじゃない?


リビング横の和室のメリット・デメリットを解説します。


リビング横にある和室のメリット

リビング横にある和室のメリット


それぞれの特徴


  • Point 01

    子どもの遊び場やお昼寝スペースに最適


    リビング横にある和室は目が届きやすく、家事をしながら子どもを見守れるので、子どもの遊び場にピッタリの空間です。

    何かあっても気が付きやすいので、安心して遊ばせることができます。

    また、畳はフローリングよりもやわらかい素材なので、転倒した際にケガを防げるというメリットもあります。

    お昼寝のスペースとしても使うことができます。


  • Point 02

    来客時に客間・寝室として使える


    来客はリビングに通すこともありますが、和室があれば客間として重宝します。

    リビングに来客を通す場合でも、不要な物を一時的に片付ける場所として和室を利用することができます。

    また、和室はベッドを用意しなくても、布団さえあれば寝室として使うことが可能ですので、ゲストルームとしても活用できるでしょう。


  • Point 03

    アイロンがけ・洗濯物をたたむ時に便利


    和室が一部屋あると、アイロンがけや洗濯物をたたむ「家事スペース」としても便利です。

    庭やベランダなど、物干し場に近ければ、洗濯家事の動線がスムーズになります。

    また、畳には適度なクッション性があるので、正座して家事を行う場合に足への負担が和らぎます。

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リビング横にある和室のデメリット

リビング横にある和室のデメリット


■リビング横にある和室のデメリット

リビングのインテリアは洋風のご家庭が多いため、続き間として和室がレイアウトされていることに違和感を覚えるケースも少なくないようです。

建具や壁の色、明るさなどがリビングと和室では異なるので、統一感の無さが気になる方も。

どうしても統一感のある空間にしたい場合は、和室をなくして洋室にしたほうがリビングと合わせた空間のトータルコーディネートはしやすいでしょう。


■畳や襖などメンテナンスに手間がかかる

畳は定期的に、畳表を剥がして裏側を表に張り替える「裏返し」や畳表を交換する「表替え」などのメンテナンスが必要で、襖も定期的な張り替えが欠かせません。

また、畳に食べこぼしや飲みこぼしがあると、カビ・ダニの原因になるので、畳の目に沿って丁寧に掃除機をかけたり、固く絞った雑巾で拭き上げたりする必要があります。

カビを防ぐためには、こまめな換気も必要です。


■ペットには向いていない

家族の一員であるペットは、リビングで過ごすことも多いものです。

しかし、畳や襖は傷つきやすいので、ペットが走り回ったりいたずらしたりするとすぐに破れたり擦れたりしてしまうこともあるでしょう。

また、臭いもつきやすいため、和室の衛生面や空気が悪くなる恐れもあります。

どんな家庭におすすめ?おすすめじゃない?


■おすすめな家庭

「和」の空間が好きで取り入れたい方、気軽に寝転がれる空間が欲しい方は和室をおすすめします。

和室は布団を敷くだけで寝室として使えるので、親や友人がよく泊まるご家庭でも重宝するでしょう。

また、小さなお子さんがいるご家庭では、遊び場としてお昼寝スペースとして大活躍します。


■おすすめしない家庭

リビングを広々と使いたい、統一感のあるリビングにしたい場合は、和室をなくしてリビングと一体化するリフォームがおすすめです。

また、畳や襖はメンテナンスに手間がかかります。

ペットを飼っているご家庭や、お手入れの手間を最小限にしたい方は、洋室へのリフォームが適しているでしょう。

どんな家庭におすすめ?おすすめじゃない?

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