お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 9:00~18:00

住みながらリフォームはできる?


注意点を解説します


  • check_box

    住みながらリフォームできる、部位別チェック


  • check_box

    住んだままリフォームするメリット


  • check_box

    住んだままリフォームするデメリット


  • check_box

    住んだままリフォームする時の注意点


どのようなリフォームなら住みながらできるのか。


住みながらリフォームできる、部位別チェック

住みながらリフォームできる、部位別チェック


それぞれの特徴


  • Point 01

    キッチンリフォーム


    システムキッチンを交換する場合、工期が1日で済むことが多く、住みながらリフォームが可能な箇所です。

    しかし、キッチンの場所や間取りをリフォームする場合には、数日キッチンが使えなくなる可能性がでてきます。

    その場合は、外食などで対応しキッチンなしでできる生活をするか、ミニキッチンを仮設してそこで調理するといった方法を検討するか考えておきましょう。


  • Point 02

    バスリフォーム


    ユニットバスからユニットバスの交換くらいのリフォームであれば、1日ほどで完成します。

    しかし、在来の浴室からユニットバスのリフォームは、3~4日かかります。

    その間浴室が使えないため、銭湯を利用するなど対策を考える必要はありますが、住みながらのリフォームは十分可能です。


  • Point 03

    内装リフォーム(壁・床)


    住まい全体の内装リフォームをする場合、一時的に仮住まいを用意した方が短期間で効率よく工事を進めることができます。

    または、生活空間を確保しながら一部屋ずつリフォームを進めていき、住みながら行うこともできます。

    しかし、その分日数がかかり、職人さんへの人件費が高くつくことが懸念されています。


背景画像
住んだままリフォームするメリットとデメリット

住んだままリフォームするメリットとデメリット


【住んだままリフォームするメリット】

■仮住まいがいらない分節約できる

住みながらリフォームするメリットは、やっぱり仮住まいにかかる費用がいらないという点でしょう。

一時的にホテルを利用する場合は宿泊費用、ウィークリーマンションや賃貸物件なら家賃の他にも、敷金や礼金・仲介手数料・火災保険料など諸費用がかかるケースもあります。

そういった費用が必要ないのは大きな魅力ですね。  


■リフォーム経過を確認できる

どの程度までリフォームが進んでいるのか、毎日チェックできるという点も、住みながらリフォームのメリットです。

職人さんと直接会話もできるため、要望を具体的に伝えたり、気になる点を聞いたりできる良さがあります。

結果、満足度の高いリフォームができるはずです。




【住んだままリフォームするメリット】

■騒音やホコリの発生

工事を行うため、音やにおいの発生は避けることができません。

また、既存の設備を取り外したり床を剥がす作業中に、ホコリがたくさん舞ってしまうこともあります。

工事期間中は、それが気になってしまい家で食事ができない、洗濯物に汚れがつくため干せない、などの支障が出ることを理解しておく必要があります。  


■人の出入りがあり落ち着かない、プライバシーが確保できない

リフォームの内容によって、担当する職人さんが異なることが多く、キッチン、トイレ、クロスなど工事個所によって職人さんが入れ代わり立ち代わり出入りします。

人の出入りが激しいことが気になり何も手につかなくなってしまったり、プライバシーが確保できなくてストレスになったりする可能性も出てきます。  


■なかなか外出しづらい

職人さんに鍵を預けて外出するという手もありますが、セキュリティ面が心配で家にいるというケースが多いようです。

ちょっと買い出しに行きたくても気になってなかなか出かけられないなど、外出しづらくなることも視野に入れておきましょう。

住んだままリフォームする時の注意点


■工事時期を慎重に考える

リフォーム内容によっては、工事期間中エアコンが使えなくなる可能性も出てきます。

なるべく暑い時期や寒い時期は避けるようにしておくといいでしょう。

また、少なくともストレスを感じてしまうことを考えて、子供の受験時期など大切な時期は外しておくなど対策をとる必要もあります。  


■工事の邪魔になってしまう荷物はトランクルームに預ける

住みながらのリフォームとは言っても、工事がスムーズに進行することを第一に考え、大きな家財道具などは一時的にトランクルームなどどこかに預けるとよいでしょう。

この時に不要なものを整理するというのも良い方法ですね。  


■キッチンやお風呂・トイレなどが使えない期間はどうするか考えておく

リフォーム内容によっては、キッチン・お風呂・トイレなど生活の必需品である水廻り設備が使えなくなることもあります。

あらかじめ、工事期間中に何が使えなくなり、その期間はどれくらいあるのかなどをしっかり確認しておきましょう。

そして、使えない期間中はどうするのか対処法を考えておきましょう。

特に小さいお子様や高齢者がいる家庭は、負担にならないように配慮することが大切になってきます。

住んだままリフォームする時の注意点

お問い合わ・ご相談はこちら


当社では、水回りリフォームを中心に大規模リフォームまで20年以上の経験と施工実績で、お客様の信頼を得てまいりました。
内装以外にも、外壁塗装・張替え、屋根葺き替え・塗装・防水工事も賜っております。
リフォーム、リノベーションのことならどんなことでもお気軽にご相談ください!
お客様のご要望やご相談をお聞きし、より快適で魅力的な空間をご提案させていただきます。
下記のお問い合わせフォーム、または【LINE無料見積りはこちら】のバナーからお問い合わせくださいませ。


Contact
お問い合わせ

Related

関連記事