お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 9:00~18:00

使いやすくしまいやすい収納へ


収納リフォームのポイント


  • check_box

    リフォームのタイミング


  • check_box

    収納計画のセオリー


  • check_box

    押し入れをクローゼットに変えるときの注意点


収納場所を増やしても、またすぐにそこもいっぱいになってしまうものです。大切なのは、必要な場所に必要な分量の収納を用意することです。


収納計画のセオリー

収納計画のセオリー


それぞれの考え方


  • Point 01

    使用頻度によって収納場所を使い分ける


    毎日使うモノはなるべくそれを使う場所の近くにしまえるようにしましょう。

    逆に、こたつや五月人形などの季節ものや、バーベキューコンロなどのレジャー用品などは納戸やウォークインクローゼットなどにまとめて収納できるとスペースを効率よく使えます。


  • Point 02

    モノの定位置を決める


    何をどこにしまうのか、モノそれぞれに定位置を決めましょう。

    しまう場所が決まっていれば迷わずすぐに片付けることができるようになります。

    また、収納スペースの幅、奥行き、高さの寸法から、どのくらいの量をしまえるかということも見当がつきます。


  • Point 03

    モノに適した配置・寸法にする


    使用頻度の高いモノは手の届く高さに、重いモノや大きいモノは下に、軽いモノは上に収納するのがセオリー。

    また、収納の奥行はしまうモノのサイズに合わせると、何があるのか一目瞭然で、出し入れもしやすくなります。

    靴や本の収納であれば奥行き30cm、衣類は50~75cm、布団などは90cmくらいの奥行が目安です。


背景画像
リフォームのタイミング

リフォームのタイミング


「モノをしまうところがなくて出しっぱなし」「何をしまっているか把握できない」「必要なものがすぐに取り出せない」などのような状況だと、生活にも支障が生じてしまいます。

また、新築時はよくても、年を重ねるにつれ、家族構成やライフスタイルが変わると、衣服や生活用品などの種類や量も変化していきます。

現在の暮らしにあった収納にリフォームすることで、生活の場をすっきりとさせ、暮らしやすい住まいになります。


押し入れをクローゼットに変えるときの注意点


和室を洋室にリフォームする際、押し入れをクローゼットに変える工事もよく見られます。

布団しか入れられなかった場所に衣服等をしまえるようになって便利です。

一間幅の押入れのサイズは、間口が165~180cmで、内部の高さは上段が180cm前後、下段は90cm前後、奥行きは通常80cm前後くらいです。

この奥行だと衣服をしまうにはやや深すぎるので、下段に引き出し、上段に洋服用ハンガーパイプを設置するというプランがよく採用されています。

ただし、押入れは、居室と異なり、床下地がきちんとつくられていないことがあります。

クローゼットとして使うときには床の補強工事が必要になるので要注意。

また1階では結露や床下からの湿気がこもることがあるので、結露防止のために断熱工事をしておきましょう。


押し入れをクローゼットに変えるときの注意点

お問い合わ・ご相談はこちら


当社では、水回りリフォームを中心に大規模リフォームまで20年以上の経験と施工実績で、お客様の信頼を得てまいりました。
内装以外にも、外壁塗装・張替え、屋根葺き替え・塗装・防水工事も賜っております。
リフォーム、リノベーションのことならどんなことでもお気軽にご相談ください!
お客様のご要望やご相談をお聞きし、より快適で魅力的な空間をご提案させていただきます。
下記のお問い合わせフォーム、または【LINE無料見積りはこちら】のバナーからお問い合わせくださいませ。


Contact
お問い合わせ

Related

関連記事