お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 9:00~18:00

洗濯防水パンの役割など


洗濯機パンがない場合のメリット・デメリットを紹介


  • check_box

    洗濯機パン(防水パン)がない場合のメリット・デメリット


  • check_box

    洗濯機パン(防水パン)の役割


  • check_box

    洗濯機パン(防水パン)がない場合の対処法


洗濯パンは必要?役割などを解説


洗濯機パン(防水パン)がない場合のメリット・デメリット

洗濯機パン(防水パン)がない場合のメリット・デメリット


それぞれの特徴


  • Point 01

    洗濯パンを使わないメリット


    ・周囲のすき間が空きすぎず見栄えがよい

    ・洗濯機の下の掃除がしやすい


    サイズが合わない防水パンを使うと周囲のすき間が気になりますが、防水パンを使わない場合は洗濯機を置く場所が調整でき、洗面台や収納棚に合わせて配置しやすくなります。

    また防水パンは縁が高くなっているため掃除がしづらいですが、防水パンがない場合はハンディモップなどで奥まで掃除ができるのもメリットです。

  • Point 02

    洗濯パンを使わないデメリット


    ・水漏れしたときの被害が大きい

    ・湿気による水滴で床板が傷みやすい

    ・洗濯機の重みで床が傷むことがある


    防水パンがないと困るのは、洗濯機が水漏れした場合です。

    洗濯機の性能は年々上がり、故障やホースが外れるなどで水漏れすることも少なくなりました。

    けれども、もし防水パンがない状態で水漏れを起こすと階下まで被害が及ぶかもしれません。

    また、洗濯機の下は湿気が溜まりやすく水滴が落ちることもあり、床板が傷む可能性もあります。

    他にも、長期間洗濯機を設置していると、脚の部分の床板がへこんで跡が付くなどのデメリットも考えられます。

背景画像
洗濯機パン(防水パン)の役割

洗濯機パン(防水パン)の役割


防水パンは、洗濯機パンや防水フロアなどと呼ばれる住宅設備で、洗濯機の下に置くプラスチック製の台を指します。

洗濯機から水が漏れた場合に床を水から守る役割があり、水を受けるトレイのような形状をしています。

近年では洗濯機の性能もよくなり水漏れも少なくなったため、防水パンを取り付けていないご家庭もあるでしょう。

特に賃貸物件では、入居者が変わって防水パンの大きさが合わなくなる可能性もあるため、設置しないことも多くなっています。


洗濯機パン(防水パン)がない場合の対処法


防水パンは必ず必要ではありませんが、設置しておくと水漏れなど万が一のときの被害を抑えられます。

防水パンを取り付けない場合でも、床に直接洗濯機を置く直置きは避けるようにしましょう。

ここでは、防水パンの設置も考えている方へ、洗濯機台や防水パンを設置する方法をご紹介します。

洗濯機用の台を置く 防水パンを使わない場合、直置きせずに専用の台の上に置く方法があります。

洗濯機の大きさに合わせられるものや高さの調整ができる製品もあるため、洗濯機の買い替えを予定している場合でも安心です。

洗濯機用の台を設置しても水漏れの防止にはならないので、水漏れには注意が必要になります。


洗濯機パン(防水パン)がない場合の対処法

お問い合わ・ご相談はこちら


当社では、水回りリフォームを中心に大規模リフォームまで20年以上の経験と施工実績で、お客様の信頼を得てまいりました。
内装以外にも、外壁塗装・張替え、屋根葺き替え・塗装・防水工事も賜っております。
リフォーム、リノベーションのことならどんなことでもお気軽にご相談ください!
お客様のご要望やご相談をお聞きし、より快適で魅力的な空間をご提案させていただきます。
下記のお問い合わせフォーム、または【LINE無料見積りはこちら】のバナーからお問い合わせくださいませ。


Contact
お問い合わせ

Related

関連記事