お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 9:00~18:00

使いやすさを考えたクローゼット


収納不足を解消するために


  • check_box

    クローゼットは壁面かウォークインか


  • check_box

    クローゼットは扉選びが大切


  • check_box

    クローゼットをリフォームする際の注意点


使いやすいクローゼットの奥行きや扉の選び方


クローゼットは壁面かウォークインか

クローゼットは壁面かウォークインか


それぞれの特徴


  • Point 01

    クローゼットのメリット・デメリット


    【メリット】

    ・壁面クローゼットは、狭い空間にも新設しやすいのが魅力

    ・横一列に吊るせるので、洋服が選びやすく狭くても無駄なく収納できる

    ・空きスペースに合わせて収納ボックスや小物を置ける


    【デメリット】

    ・床面積が少ないため、スーツケースなどの大きな物は収納しにくい

  • Point 02

    ウォークインクローゼットのメリット・デメリット


    【メリット】

    ・スーツケースやストーブのようにかさばる物を床置きできる

    ・クローゼットの中を歩けるため、壁面タイプよりも、収納している物を出し入れしやすい


    【デメリット】

    ・人が歩くためのスペースが必要になる分、収納部分として使えないデッドスペースが生まれる

背景画像
クローゼットは扉選びが大切

クローゼットは扉選びが大切


折れ戸:

クローゼットで主流なのは、折れ戸タイプの扉で、開けたときに全開にできるため物の出し入れ時に便利です。

ただ、扉を開けるためには、最低でも扉板1枚分のスペースを空けておく必要があるため、扉の周辺に物を置けないという難点があります。


引き戸:

引き戸は、小さな力でもスムーズに開閉できることと、クローゼットの前に物があっても影響されない点が魅力です。

開口部の半分しか開けられないことに不満を感じ、折れ戸や開き戸に交換する方も多いです。


開き戸:

扉を開けるためのスペース確保や、内部の見やすさは折れ戸の方がやや有利のため、壁面クローゼットをリフォームするときに、あえて開き戸に交換する方は少ないです。


鏡張り:

扉の一部もしくは全面を姿見として使えるように、鏡張りにする方法もあります。

着替えの際に、姿見として使う場合は、折れ戸であれば扉の前面に、開き戸でしたら裏面に鏡を設けるのが一般的です。


扉なし:

クローゼットの扉を思い切って撤去する手もあります。

圧迫感のある扉を取り外すだけで、開放感のある空間が生まれます。

あえて「見せる収納」にすることもできますが、クローゼット内の衣服をホコリから守るために、カーテンやアコーディオンドアに付け替える方もいます。

クローゼットをリフォームする際の注意点


■カビと結露の対策が必要

クローゼットに限りませんが、収納場所には湿気がこもりがちです。

特に北側にあるクローゼットには結露が発生しやすくなります。

クローゼットをリフォームするときには、機能性壁材などを使ってカビ・結露防止の対策をきちんと行っておきましょう。


■奥行きはとりすぎない

収納をリフォームするときに、ついついスペースを大きくしたくなりますが、奥行きはとりすぎても使いづらくなるので注意が必要です。

奥にあるものが取り出しにくくなるため、結果的にデッドスペースができてしまいます。


■収納したい物やライフスタイルに合わせて考える

クローゼットに何を収納したいかをあらかじめ考えておくことも大切です。

家族の洋服をそれぞれ収納したいのか、趣味の物を収納したいのかによって、クローゼット内部のデザインや、サイズが変わります。

クローゼットをリフォームする際の注意点
5. お問い合わせ・相談
リゾート気分を自宅に取り入れることは、日常を離れてリラックスした空間で過ごすような心地よさを楽しむことができます。リゾートスタイルのインテリアやアイランドキッチンなどを取り入れることで、毎日が特別な時間になるかもしれません。家の中でリゾート気分を楽しみたい方には、是非リフォームを検討してみてください。

アイランドキッチンでのリフォームを検討中の方も、使い勝手やデザインなど様々な要素を考えることが重要です。アイランドキッチンは料理をしながら家族や友人と会話を楽しむ空間として人気があります。自宅にリゾート感を取り入れるための第一歩として、アイランドキッチンを取り入れるリフォームをお考えの方には、お問い合わせフォームや相談窓口をご用意しています。お客様のご要望やご相談をお聞きし、より快適で魅力的な空間をご提案させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

Contact
お問い合わせ

Related

関連記事