お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 9:00~18:00

できるのは専有部分のみ。


マンションリフォームで、できること・できないこと


  • check_box

    マンションでリフォームできるのは専有部分となります。


  • check_box

    バルコニーや玄関ドア、サッシ、パイプスペースなどは共用部分なのでリフォームできません。


  • check_box

    住戸内部の専有部分なら、すべてを解体してイチから間取りをつくることも可能です。


  • check_box

    壁式構造の場合は住戸内部にもコンクリートの壁があり、その壁の撤去はできません。


管理規約も十分に確認しましょう。


「できること」

「できること」(自由度が高い)

  • Point 01

     内装を変更する


    壁・天井の張り替えや塗装は自由に行うことができる。

    また、室内ドアなどの建具交換も自由


  • Point 02

     断熱性をあげる


    内窓を設けて窓の断熱性を上げる、壁や天井の内側に断熱材を充填して断熱性を上げることも可能


  • Point 03

     コンセントの数を増やす


    住戸内の電気配線をやり直せるので、数を増やしたり、位置の移動はできる。

    スイッチの交換も可能


背景画像
「できないこと」

「できないこと」(不可能)


サッシを交換する

サッシは住戸に付随していても共用部分。

勝手に複層ガラス用サッシなどに交換することはできない


 玄関ドアを交換する

共用部分なので交換も外側の塗装もできない。

室内側の塗装はできる。錠交換は管理組合に確認を


 パイプスペースを移動する

各住戸への給排水管、ガス配管、電気配線などは共用の配管スペースなので移動できない


 耐震性を上げる

耐震補強はマンション全体にかかわることなので住戸単位ではできない。

棟全体で行う場合は可能

「できるが・・・」(制約がある場合も)


  キッチンなど水まわり設備を移動する

十分な排水勾配をとれる範囲に移動距離が限られる。

配管が階下の住戸の天井にある場合はできない


  間取りを変更する

間取り変更は自由。天井板を外して高さを上げられることも。

ただし壁式構造は外せない壁がある


 床材を変更する

管理規約によって遮音性に基準が設けられている場合は、床材の選択や施工方法に工夫がいる


 床暖房を設置する

マンション全体のガスまたは電気容量に制約されるので管理組合に確認を。

床の高さが若干上がる

「できるが・・・」(制約がある場合も)

お問い合わ・ご相談はこちら


当社では、水回りリフォームを中心に大規模リフォームまで20年以上の経験と施工実績で、お客様の信頼を得てまいりました。
内装以外にも、外壁塗装・張替え、屋根葺き替え・塗装・防水工事も賜っております。
リフォーム、リノベーションのことならどんなことでもお気軽にご相談ください!
お客様のご要望やご相談をお聞きし、より快適で魅力的な空間をご提案させていただきます。
下記のお問い合わせフォーム、または【LINE無料見積りはこちら】のバナーからお問い合わせくださいませ。


Contact
お問い合わせ

Related

関連記事