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洗面所などの水回りの床は劣化が早い


洗面所の床張替え


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    施工方法について


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    洗面所の床張替えにおける注意点


床の張替えにおける施工方法・費用の詳細・注意点


施工方法について

施工方法について

それぞれの特徴

  • Point 01

    新規張り

    新規張りがお勧めの場合:


    ・床がカビている場合

    ・床がきしむ場合

    ・床がぶかぶかする場合

    ・傷や凸凹が激しい場合


    床がカビている場合は、下地まで浸食している可能性があるので下地の確認が必要です。

    また床がきしむ場合は下地に問題があることが多いため、やはり下地の確認が必要です。

  • Point 02

    重ね張り

    重ね張りがお勧めの場合:


    ・床の色が褪せてきた場合

    ・床が薄汚れてきた場合


    この程度であれば重ね張りが可能なので、費用を抑えたい場合などはお勧めです。


  • Point 03

    下地

    下地工事について:


    新規張りの場合、下地の状況を確認して問題があれば下地工事を行います。

    床は根太などの床組の上に合板が張られ、その上に床材(この図ではフローリング)という構造になっています。

    根太、合板を含め床材より下のものは下地と呼ばれます。


背景画像
洗面所の床張替えにおける注意点

洗面所の床張替えにおける注意点


床の劣化原因がどこにあるか確認する:

単なる経年劣化であれば床の張替えだけで問題ありませんが、配管や浴室から水漏れしているなど、どこか床以外に原因があれば原因箇所もあわせて修理しましょう。


部分的な張替えは継ぎ目が残る:

床の全体ではなく一部のみ腐っている場合、部分的な張替えのほうが安くすむのではとお考えの方もいると思います。

部分的に床を張替えることは可能ですが、どうしても継ぎ目ができてしまいます。


床材は水に強いものを:

まず前提として洗面所に使う床材は、水に強くなければなりません。

水に強い床材としてお勧めなのが、クッションフロアとフロアタイルです。


まとめ


洗面所の床張替えでは施工方法・現在の床材と、新しく張る床材などによって費用が変わってきます。

納得のいく工事にするためにも、施工方法や注意点を理解したうえで、業者と相談しながら良いりフォームにしましょう。


まとめ
5. お問い合わせ・相談
リゾート気分を自宅に取り入れることは、日常を離れてリラックスした空間で過ごすような心地よさを楽しむことができます。リゾートスタイルのインテリアやアイランドキッチンなどを取り入れることで、毎日が特別な時間になるかもしれません。家の中でリゾート気分を楽しみたい方には、是非リフォームを検討してみてください。

アイランドキッチンでのリフォームを検討中の方も、使い勝手やデザインなど様々な要素を考えることが重要です。アイランドキッチンは料理をしながら家族や友人と会話を楽しむ空間として人気があります。自宅にリゾート感を取り入れるための第一歩として、アイランドキッチンを取り入れるリフォームをお考えの方には、お問い合わせフォームや相談窓口をご用意しています。お客様のご要望やご相談をお聞きし、より快適で魅力的な空間をご提案させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

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