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後悔しないための対策


クッションフロアのデメリット


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    クッションフロアとは


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    クッションフロアに張り替えるデメリット


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    クッションフロアに変更して後悔しないために


デメリットが気になる方も多いのではないでしょうか。


クッションフロアとは

クッションフロアとは


特徴など


  • Point 01

    特徴


    ビニールの裏側に厚さ2~4mm程度のクッションが貼り付けられていて、やわらかい感触になっています。

    表面にはガラス材を使用し、木目やレンガなどがプリントされていてデザインが豊富です。

    ビニール材質は水分を吸収しにくいため、耐水性に優れ、汚れがついても簡単に洗い流せます。


  • Point 02

    張り替え・施工にかかる費用


    クッションフロアの張り替え費用は、1m²あたり2,200円~4,500円ほどです。

    6畳に相当する10m²程度のフロアであれば、3万円から5万円ほどで施工できます。

  • Point 03

    設置に向いている場所


    クッションフロアは水に強く、汚れを落としやすいので、浴室やトイレなど水回りに向いています。

    さらに、クッションによる衝撃吸収性があるため、子どもやペットがいる部屋にもおすすめです。

    他の床材に比べて安価なため、汚れや傷がついても、コストを抑えて交換できます。


背景画像
クッションフロアに張り替えるデメリット

クッションフロアに張り替えるデメリット


■フローリングより劣化しやすい

クッションフロアは、フローリングに比べて劣化しやすい点がデメリットです。

耐久性はそれほど高くなく、衝撃や熱などに弱いため、さまざまな要因で劣化してしまいます。

また、クッションフロアは専用の接着剤やテープで床に貼り付けるため、接着剤が劣化するのも気になるポイントです。

さらに、劣化によってクッションフロアが浮いてしまい、すき間にゴミやほこりが溜まります。

長く使うためにはこまめな手入れが必要になるため、メンテナンスを手間に感じるかもしれません。

劣化の程度によっては交換が必要になり、コストもかかりやすいです。


■傷やへこみができやすい

クッションフロアはやわらかいビニール素材を使用しているため、傷やへこみがつきやすいです。

家具をクッションフロアの上で引きずると、傷がつくことはもちろん、破けてしまうケースもあります。

家具の重みによって、クッションフロアがへこむ場合がある点にも注意が必要です。


■熱に弱く変色・変形しやすい

クッションフロアに使用されているビニール素材は熱に弱いため、熱による変色や変形に注意しなくてはいけません。

日光の紫外線によって変色が起きると、周囲の床材や家具などに色移りする恐れがあります。

熱湯やタバコの灰などでも溶けてしまうので、取り扱いには注意が必要です。


■通気性が悪くカビが発生しやすい

クッションフロアのビニール素材は通気性が悪く、床に接着するため空気が逃げる場所がほとんどありません。

風通しを確保しにくいため、定期的に確認しないと湿気でカビが生えてしまいます。

防カビ加工を施したクッションフロアを使用する、下地処理をするなどの対策はありますが、カビ防止には定期的な確認とメンテナンスが必要です。


■高級感に欠ける

クッションフロアのビニール素材は、フローリングと比較すると安っぽく見える場合があり、高級感のある空間をつくりたい場合にクッションフロアはあまり向いていないと言われています。

木目調やレンガ調などデザインのバリエーションは広いですが、質感では高級感に欠けるのがデメリットです。

カタログやインターネットでクッションフロアを選ぶ際は、デザインに注目しがちなため、実物を確認したときにイメージと異なる恐れがある点に注意しましょう。


■交換頻度が高い

クッションフロアは耐久性が比較的低いため、交換頻度が多くなりがちです。

家具による傷・へこみや熱による変色・変形などが起きると、交換を検討しなくてはいけません。

張り替えや交換費用は他の床材に比べると安価ですが、頻度が多くなるとコストがかさむ可能性があります。


クッションフロアに変更して後悔しないための対策


■フロアの上で家具を引きずらない

クッションフロアは耐久性が低いため、長く使用するためには慎重に取り扱う必要があります。

傷の原因の多くは引きずりであるため、クッションフロアの上では家具を引きずらないようにしましょう。

フローリングも同様ですが、チェアやテーブルなどを移動する際は、一度持ち上げてから運ぶのが基本です。


■跡が残らないようにこまめに位置を変える

クッションフロアに跡が残らないようにするためには、上に乗せた家具の位置をこまめに変えるのがおすすめです。

棚やタンスなどの家具をこまめに動かすのは難しいですが、チェアや置物など動かしやすいものは定期的に位置を変えましょう。

位置を変えるのが難しいときは、家具の下にクッションを入れてクッションフロアへの負担を軽減するのが効果的です。


■定期的にカビの状態を確認する

クッションフロアの大敵であるカビを予防するために、定期的に状態を確認しましょう。

可能であればクッションフロアをめくり、目視でカビをチェックするのがおすすめです。

カビが発生しにくくなるように、防カビシートをクッションフロアの下に敷くのも効果を期待できます。

また、カビは湿度が高く温度が保たれている環境を好むため、こまめな換気による除湿がカビ防止につながるでしょう。

クッションフロアのメンテナンス方法は次の記事で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてください。


■自宅の雰囲気に合ったデザインを選ぶ

クッションフロアは質感は安っぽく見えがちですが、デザインのバリエーションが多いため、自宅の雰囲気に合わせやすい特徴があります。

雰囲気に合ったデザインを選ぶと、部屋全体に統一感が生まれ、おしゃれな空間を演出できます。

木目調やレンガ調のほか、タイル調やチェック柄など多彩なデザインがあるので、部屋の雰囲気やテイストに合ったものを選びましょう。


クッションフロアに変更して後悔しないための対策

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