お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 9:00~18:00

種類や特徴


使いやすい洗面台のサイズは?


  • check_box

    一般的な洗面台のサイズ


  • check_box

    自宅にあったサイズの洗面台を選ぶポイント


  • check_box

    サイズ以外の洗面台選びのポイント


使いやすい洗面台を選ぶためのサイズの測り方やタイプ別の特徴、設置する際の注意点を解説します。


一般的な洗面台のサイズ

一般的な洗面台のサイズ


それぞれの特徴


  • Point 01

    間口(横幅)・高さ


    ●間口(横幅)

    販売されている据え置き型のユニット洗面化粧台は、間口と呼ばれる横幅が60cm・75cm・90cmで設定されていることが基本です。

    コンパクトな50cmや広々と使える100cm・120cmもあるため、脱衣所など洗面台を設置する場所の横幅とあわせて、適切なサイズを選びましょう。

    洗面台は間口いっぱいのサイズを選ぶ必要はなく、60cmの洗面台と30cmのキャビネットを組み合わせることもできます。


    ●高さ

    カウンターまでの高さは75cm・80cm・85cmで設定されているのが一般的です。

    全高は190cmで設定されているのが一般的ですが、天井高が低い住宅や、洗面台の設置場所に天井梁(はり)などの障害物がある場合は、サイズ選びに注意してください。

  • Point 02

    奥行・床から洗面ボウルまでの高さ


    ●奥行

    一般的な洗面台の奥行は40cm~60cmです。奥行が十分に確保できる場合は、大きいサイズの洗面ボウルを設置できるので、水はねしにくくなります。

    また、ミラーキャビネットがある場合は、奥行が十分に確保できない場合、洗面ボウルのサイズが小さくなって使い勝手が悪くなる可能性があるので気を付けてください。


    ●床から洗面ボウルまでの高さ

    理想的な高さは「身長÷2cm」と言われています。

    身長に対して洗面ボウルが低すぎると、洗顔の度に腰に負担がかかりますし、高すぎると水が肘をつたって床が濡れてしまいます。

    洗面台は毎日使うものですので、家族の身長を考慮しながら選ぶことが大切です。

    なかには、子ども用の踏み台としても利用できる収納がついたユニット洗面化粧台も販売されていますので、検討してみるとよいでしょう。


  • Point 03

    蛇口の高さ・鏡の高さ


    ●蛇口の高さ

    自由に蛇口を取り付けられる洗面台の場合は、洗面ボウルとの距離感に注意して選びましょう。

    蛇口が低すぎると手が洗いにくく、高すぎると水が飛び散ってしまいます。

    蛇口はデザインが豊富なので見た目で判断したくなることもあるでしょう。

    しかし、長く快適に使うためには、使いやすさを考慮して選ぶことが大切です。


    ●鏡の高さ

    自由に鏡を取り付けられる洗面台の場合は、鏡の上部が床から180cm前後であれば、頭部までしっかりと映すことができます。

    考慮が必要なのは、鏡の下部の位置です。

    洗面ボウルを設置するカウンターギリギリに設置すると、鏡に水が飛び散ります。

    一方で、カウンターから10~20cmの間をあけて設置すると、壁に水が飛び散ります。

    掃除のしやすさも高さを決める要素に含めるとよいでしょう。


背景画像
自宅にあったサイズの洗面台を選ぶポイント

自宅にあったサイズの洗面台を選ぶポイント


■間口を無理に広げない

洗面台は設置場所の左右にスペースがあれば、間口を広げてサイズアップできます。

しかし、両側が壁になっている場合や、設置する面の壁に窓がある場合は、サイズアップできないこともあります。

また、洗濯機の隣に洗面台を設置する場合は、間口いっぱいのサイズの洗面台を設置すると洗濯機が設置できなくなる可能性があるので、状況によって洗面台のサイズを選ぶのがおすすめです。


■洗面所の寸法を測っておく

先述したとおり、洗面台の全高は190cmが一般的です。

そのため、まずは天井までの高さを測っておきましょう。

間口は正確に測らないと、洗面台が設置できなくなる可能性があるので気を付けてください。


■ショールームで実物を確認する

カタログやWebサイトを見ながら担当者と打ち合わせをした際に、具体的なイメージがどうしても湧かなかったときはショールームへ見学に行くことをおすすめします。

実物の洗面台の前に立つことで、使用時の姿勢など試すことが可能です。


サイズ以外の洗面台選びのポイント


■重視するポイントを決めて選ぶ

「洗面台の種類が多くてどれを選べばよいのかわからない」などと迷われるかもしれません。

そうした場合は、「収納力」「使い勝手」「清潔感」といった重視したい観点で検討してみてはいかがでしょうか。

収納棚がついた「ユニット洗面化粧台」「システム洗面化粧台」は、石けん・ひげそり・歯磨き粉・歯ブラシ・タオル類などが収納可能です。

また、ユニット洗面台の洗面ボウルが水はねしにくい設計になっているため、子どもがいるご家庭でも使いやすい洗面台といえます。

ユニット洗面化粧台に限らず、汚れにくい素材の収納棚や水汚れが溜まりにくい洗面ボウルを特長とする洗面台もあります。

洗面台の使用頻度が高い人や、水まわりを常に清潔にしておきたい人におすすめです。


■洗面台のタイプから選ぶ

洗面台といっても、そのタイプや機能はさまざまです。

ここでは、代表的なタイプを解説します。

・洗面台:洗面ボウル・蛇口・鏡といった最低限必要な要素で構成され、洗顔や手洗いを主目的としたシンプルな化粧台

・ユニット洗面化粧台:洗面ボウル・蛇口・鏡・照明・カウンター下収納・コンセントで構成される据え置き型の洗面化粧台

・システム洗面化粧台:ユニット洗面化粧台と同様、基本設備(洗面ボウル・蛇口・鏡・照明・カウンター下収納・コンセント)に収納棚を増設でき、各設備のデザインを自由に選べることが特徴

・カウンター洗面化粧台:カウンター・洗面ボウル・蛇口・鏡・照明・コンセントで構成され、それぞれ別々に設置する洗面化粧台サイズにあわせてタイプを選ぶのはもちろん、使い勝手や自由度から選ぶのもおすすめです。


■デザインから選ぶ

「システム洗面化粧台」「カウンター洗面化粧台」は、自由に設備を選んでオリジナリティのある洗面台をつくれます。

洗面台は、カラー・鏡・蛇口などのデザインで雰囲気がガラリと変わるため、重要な要素です。自分の好みの洗面台をつくりたい人や、住宅のテイストにマッチする洗面台をつくりたい人におすすめします。


サイズ以外の洗面台選びのポイント

お問い合わ・ご相談はこちら


当社では、水回りリフォームを中心に大規模リフォームまで20年以上の経験と施工実績で、お客様の信頼を得てまいりました。
内装以外にも、外壁塗装・張替え、屋根葺き替え・塗装・防水工事も賜っております。
リフォーム、リノベーションのことならどんなことでもお気軽にご相談ください!
お客様のご要望やご相談をお聞きし、より快適で魅力的な空間をご提案させていただきます。
下記のお問い合わせフォーム、または【LINE無料見積りはこちら】のバナーからお問い合わせくださいませ。


Contact
お問い合わせ

Related

関連記事